キラーコンテンツ登場? チーズの熟成

 大きなチェダーチーズがインターネットで注目を集めている。ゆっくりと熟成する様子を見るために、延べ100万人もの人がそのサイトを訪れた。

英国のウエスト・カントリー・ファームハウス・チーズメーカー社がウェブカメラの前に『ウエストクーム・チェダー』を置いたのは昨年の12月。2月のはじめごろから注目が集まり始め、これまでに世界119カ国の人々がこのサイトを訪れた。

ウェブサイト(www.cheddarvision.tv)を運営する同社の広報は25日、「アクセス数が今朝、100万を越えました。チーズを置きっぱなしにして、人々の興味を引き起こしていくのは真のチャレンジでした」と語った。

訪問者の大半は米国からだが、アルバニアやニュージーランドからアクセスする人もいた。米国の学校からは、チーズを警備するために2匹のクロコダイルの写真が送られてきた。

「本物の食べ物がどのように作られるかを見せたいというアイデアで始まったのです。今のところうまくいっているようです。チーズが熟成するには1年かかります。ファーストフードではなくスロウフードなのです」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177579604.html

チーズの熟成の様子を実際に見てみようとリンクをたどってみました。
現れたのは昔ながらのテレビ画面の中で、じっと動かないチーズ。唯一動いているのは経過時間を示しているカウンターだけ・・・。とりあえず、なんでこのページにアクセスが集まるのかが理解できませんな。チーズということで画面の端にネズミが出てきたり、そのネズミを追いかけてネコが現れたりするならまだしも、

じーっと動かないチーズを見て楽しいですか?


と、質問を投げかけたい気分です。
しかしゴールデンウィーク中、やることもない方にはある意味おすすめですな。何か変化があったらご連絡ください。(^^)

ブリティッシュ・エアウェイズ VS ヴァージン・アトランティック

 ブリティッシュ・エアウェイズは、機内上映されるジェームズ・ボンド映画『007/カジノ・ロワイヤル』から、最大のライバルであるヴァージン・アトランティック社長のリチャード・ブランソン卿が登場するシーンを消去した。

ブランソンは空港のシーンで少しだけ出演しているが、編集されたバージョンでは後ろ姿が見えるだけだ。
また、ヴァージン・アトランティックの航空機の尾翼も見えなくされている。

ブリティッシュ・エアウェイズの広報担当者は、内容の質とふさわしさの観点から、「私たちはいつも機内で上映される前に 、プレビューを行い、映画を編集しています」とだけ述べた。

007映画の最新作『007/カジノ・ロワイヤル』では、ボンドが殺しのライセンスと「00」番号をいかに獲得したかが描かれる。ボンド映画の世界興行成績を更新し、主演のダニエル・クレイグは英国アカデミー賞の最優秀主演男優賞にノミネートされた。

ヴァージンは、映画の一部のシーンが撮影されているプラハに、プロデューサーたちを運ぶのに協力したそうだ。

ヴァージンの広報担当者は、同社には機内上映する映画を編集する方針はないと述べた。

「私たちは、お客様はすべての映画、完全な映画だけを見るべきだと考えています」と、彼女はつけ加えた。

ブランソンは『スーパーマン』シリーズなど他の映画にもカメオ出演をしたことがあり、『フレンズ』のようなテレビドラマにも顔を出している。

ふたつの航空会社のいさかいの歴史は長い。昨年、ブリティッシュ・エアウェイズが関与する旅客運賃と燃料費による価格つり上げについて調査が行われたが、その引き金となる情報を米国および英国の当局に提供したのはヴァージンだといわれている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177456389.html

長くない文章ですが、両航空会社の仲の悪さがよく伝わってきますな。そーですか、自分らの都合で映画のシーンを勝手にカットしますか。

そこまで手間暇かけるなら、はなから上映しなきゃいいのにと考えずにいられません。逆にヴァージン・アトランティックの航空機を主役にして撮影したハイジャックなどのパニック映画でも上映すれば・・・客がひくわな。

ツアーで申し込むと、どこの航空会社なのかさえあまり意識することもないのが現実。利用者の視点からだと高い場所を飛ぶくせに、なんて低俗な争いをしているのだろうと映ってしまいます。

難解な内容で弱体化してしまいました。

 スーパーマンからパワーを奪った鉱物「クリプトナイト」が、もはや漫画や映画の世界のものではなくなった。

セルビアの地質学者によって発見された鉱物は、映画『スーパーマン・リターンズ』で、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーがスーパーマンを弱体化するのに利用した、外宇宙の架空の鉱物クリプトナイトと同じ組成をしているそうだ。

「私たちはこれを慎重に扱わねばならないでしょう……地球から最も有名なスーパーヒーローを奪いたいとは思いませんからね!」と、自然史博物館の鉱物学者クリス・スタンリー博士は言った。

ミステリアスな新鉱物をあきらかにしたスタンリー博士は、「ナトリウムリチウムホウ素珪酸塩水酸化物」をインターネットで検索して、この一致を発見した。

「私は『スーパーマン・リターンズ』でレックス・ルーサーが博物館から盗んだ岩のケースに、同じ学名が書かれているのを発見し、驚きました」と、彼は述べた。

この鉱物は、自然史博物館とカナダの調査評議会の科学者によるテストの結果、新種であると認められた。

しかし、スーパーマンの漫画に登場する大きな緑の結晶とは違い、本物は白い粉末状の物質で、フッ素を含まず、放射性もない。

「ジェダライト」と名づけられたこの鉱物は、4月25日と5月13日の特定の時間に、自然史博物館で一般公開される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177452609.html

スーパーマンを含むタイトルに誘われて取り上げたのですが、読み進めるうちに「スーパーマンなのにジェダイ??」と混乱してしまいました。

とにかく”ナトリウムリチウムホウ素珪酸塩水酸化物”なる物質をネットで調べようとすること自体、なんとなくすごいです(なにが?)
え〜、ためしにググってみるとGoogleで58件ヒット。
大半が元記事がらみですが、研究結果っぽいpdfもいくつか散見できました。・・・ここから先は興味のある方にお任せいたします。
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