ルイス・ハミルトン 事故ってみる

F1ドライバーって、自動車保険は一般人と同じとしても、生命保険って入れるの?


 GPではほとんどミスを犯さない英国のF1ドライバーのルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス=22)が、チャリティーイベントのオークションに出品された、ゴーカートに乗り、衝突事故を起こした。

ハミルトンは、ボーダフォンがロンドンの広場で主催したイベントにおいて、即製トラックでゴーカートを運転、フェンスにぶつかった。

ゴーカートは北アイルランドの匿名のコレクターによって4万2100ポンド(およそ1039万円)で落札された。

今シーズン、ハミルトンは7レースですべて表彰台に立ち、カナダGP、アメリカGPで連続優勝。獲得ポイントで、チームメイトとで2回の世界王者となっているフェルナンド・アロンソに10ポイントの差をつけてランキング1位となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182482025.html

旬なF1ドライバーが実際に乗って、なおかつクラッシュしたんだからこのカート、無傷の状態よりも微妙に高騰しちゃった気配がありますな、

日本円で1千万ちょっとですか、オークションだと微妙に煽られてそれこそ高騰しちゃったりします。ホントのところはいくらなのか、ぜひ鑑定団に出品して欲しいモノであります。

ハリー・ポッター災難に遭う

 本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていたことから、古参の技術者などの間には、技術を悪用する人々は「クラッカー」(破壊者)と呼んで「ハッカー」とは区別すべきであるとする主張も根強くある。(IT用語辞典より引用)

細かいことをいうよーですが、ハッカとクラッカはやっぱり分けて考えるべきという意見のあたくし。例えばオープンソースの開発に参加している人たちは悪人じゃないですもんね。WindowsやMacには愛想を尽かせてしまっているあたくしには聖なる人々に見えてしまう訳で・・・やっぱ分けて考えましょうよ。

 英作家J・K・ローリング原作の人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)のあらすじが、ハッカーによりインターネット上に書き込まれた問題を受け、出版社は、書き込みはでたらめの可能性があると注意を呼び掛けた。

 ハッカーは「ガブリエル」と名乗り、英出版元ブルームズベリー・パブリッシングのコンピューターに侵入して、7月21日に発売される最新刊の原稿コピーを入手したと主張。ウェブサイト上で「最新刊を無意味でつまらないものにするため」と書き込みの意図を語っている。

 最終章の結末をめぐっては、ここ数カ月、ファンの間でハリーやハーマイオニーの生死についての論争が巻き起こっていた。

 米の出版元スカラスティックのスポークスマンは、書き込みの真偽についてはコメントを避けたものの、書き込みを信じないよう注意を呼び掛けた。

 英出版元ブルームズベリーのスポークスマンはコメントを控えている。

 「ハリー・ポッター」シリーズの原稿漏出に関しては、第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」でも発売前に原稿コピーが盗まれる事件が起き、タブロイド紙にコピーを売却しようとしたとして、2人が起訴されている。


http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyid=2007-06-21T203432Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-265461-1.xml&src=rss

ハリポタについては訳者が35億円の深刻漏れを指摘されたりと、日本でもビッグマネーに絡んだトラブルになってしまっています。それだけ注目度が高いんでしょうけれど、クラッカが勝手にネタバレしちゃうなんてひどい話でありますな。

一作目の「賢者の石」が発表されたのが97年、引っ張り出して調べたら翻訳された第一版が99年12月。ファンはこのときからず〜っと物語の行方を知りたくて待っているとゆーのに。

ガブリエルに天罰を!!


と、それはともかく最後のハリポタは7月21日に原書が発売なのねとひょんなとこから情報収集をしてみたりするあたくしでありました。

文通相手は女王陛下・・・の個人秘書

 英国で4歳の男の子が外国の文通相手を見つけるためにメッセージを結びつけた風船を飛ばした。しかしそのメッセージはなんとエリザベス女王に届いてしまったという。

英紙『デイリーメール』によると、トム・スタクーム君はハンプシャーからヘリウム風船を飛ばしたが、風船は海を越えてフランスに行ったり、世界を半周することなく、32キロほどしか離れていないウィンザー城の敷地内に着地した。

女王は個人秘書に返事を書くように命じた。そのため少年は両親に手伝ってもらい女王と何通かの手紙のやり取りを行ったのだ。手紙の内容は少年の先祖の一人が芸術家で、作品が王室のコレクションになっていることに関してだという。

個人秘書は「女王はあなたの風船が、はるばるウィンザー城に飛んで来たことをよろこばしく感じています」と手紙に書いた。

少年はこれからも女王と文通を続けるのかと聞かれ、少年の父親は「これ以上の返事は期待しておりません。わざわざ返事を下さったということ自体、信じられないことです」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180599656.html

4歳で字が書けてさらに文通相手を探していること自体、すでにびっくりニュースなのに、文通相手が女王様なんてすごいお話であります。

紳士の国なんていいながら、ロイヤルファミリーをゴシップ記事で頻繁に取り上げたりする不思議な国。このニュースが名誉挽回の引き金となりますかどうか。
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