パンツくらいすきにさせろってお話。

白鳥の志村けんシャラポワといい、赤のアンダーすコートといい、テニスとは別のところで盛り上がりを見せているウィンブルドンであります。


 テニスのウィンブルドン選手権には、出場選手が白を基調としたウェアを着ることを義務付ける「プレドミナントリー・ホワイト」という服装規定があるが、今大会ではタチアナ・ゴロビン(19、フランス)が赤のアンダーウェアを着て登場、話題になっている。

ゴロビンはプレドミナントリー・ホワイトに違反していないのだろうか? ゴロビンは出場前に審判にルールブックを調べてもらい許可を得たそうだ。

この決定に関してウィンブルドン選手権の広報は28日、次のように説明した。

「問題は審判の判断により解決しています。アンダーウェアに関しては、「プレドミナントリー・ホワイト」に従う必要はありません。ウェアの縁より上であればショーツではなくアンダーウェアとみなされます」

27日、台湾の謝淑薇を 5-7、6-3、8-6で下したゴロビンは28日、アンダーウェアの色が大々的に報じられたにもかかわらず、まったく動じない態度で、赤いアンダーウェアを着てコートに戻ってきた。

試合後の記者会見で、アンダーウェアに関して質問されたゴロビンは、「赤は強さと自信を表す色。赤のアンダーウェアを着て満足よ」と語った。

しかし28日の試合では、強さと自信が十分でなかったのかもしれない。オーストリアのタミラ・パスゼックと対戦したゴロビンは、6-2、3-6、6-1で敗れた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183085127.html

今はソフトテニスなんてオサレな呼び方をしますが、あたくしが重いコンダラローラーを転がしていた頃は軟式テニスと呼んでおりましたよ。

おまけに女子はブサイク揃いでテニス部ならぬテニブスと陰口を叩かれておりました。そーいや、あの頃試合で着ていたウェアもやっぱり白でしたな。ちなみにトランクスまでは制限ありませんでしたょ、念のため。このあたりは今も昔も変わらないようであります。

しかしアレですな。シャラポワなんて聞くとポワ〜っというイメージがありますがタチアナ・ゴロビンから連想してしまうのはガチャピンだったり・・・というわけでイメージ検索をいたしてみると

タチアナ・ゴロビンなかなかどーして


でありました。


やっぱりいろんな意味でウィンブルドン、注目であります。

シャラポワの白鳥ウェア

白鳥ウェアと聞いて、まず頭に浮かんだのは股間に白鳥をつけた志村けんでした。そんな世代ですみませんな!

8時だヨ!全員集合



 テニスのウィンブルドン選手権で白鳥のようなウェアを披露したマリア・シャラポワだが、このウェアがあだになる危険がある。会場であるオール・イングランド・クラブのタカが、本物の白鳥と間違える可能性があるというのだ。

大会期間中、会場付近のハトを追い払うためにタカが一羽、放たれている。

2004年度の優勝者であるシャラポワは26日、記者会見で「タカって白鳥を襲うものなの? 大変、このひらひらを切り取らなきゃならないかもだね」と笑いながら語った。

シャラポワの新しい白のコスチュームには、ボトムにフリルがつき、背中には羽のような飾りがついている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183006643.html


ひらひらを切り取らなきゃならないかもだね


なんてシャラポワがホントに言ったかどーかは謎ですが、本題となっているのはかもではなくて白鳥と鷹であります。でも、そのひらひらをもし切り取るなら、あたくしにくださいかもだね。

セックスより携帯?

そんなにか?そんなにイイんか?



 英国の若者たちは、セックスの無い生活よりも携帯電話が無い生活の方が耐えられないと考えていることが調査により明らかになった。

カーフォン・ウェアハウス社、ロンドン・スクールオブエコノミクス社の調査によると、3人に1人の英国人が100万ポンド、もしくはそれ以上のお金を出されても携帯電話は手放さないと答えた。また、女性にその傾向が強くみられたという。

さらに16〜24歳の若者のほとんどが、「携帯電話を一カ月間取り上げられるくらいなら、お酒、チョコレート、セックス、紅茶、そしてコーヒーを一カ月間あきらめる」と回答した。

対照的に45歳以上の人々の40%が、携帯電話よりも大好きなホットドリンクの方が大切と答えた。

インターネット上のアンケートによるもので、16〜64歳まで1256人が回答した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182652162.html


外出時に携帯を忘れても、まったく平気なあたくしにはちょっと異様に感じてしまいます。しかもホットドリンクと比較しちゃってるところは首をひねりたくなりますな。

ってか、携帯のバイブ機能を楽しんでんじゃね〜の?


なんてうがった見方もしたくなっちゃいますな。
ちなみにイギリスで使われてる携帯は、どのくらい振動するんでしょう?興味津々であります。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。