短いスカートがけしからん!というお話

しかし思いきった行動に出たもんですな。
短いスカートや薄着がなければ、こんな暑苦しい夏に楽しいことなんてひとっつもない男子がどれだけいるかってんだ!

聖エイダンイングランド教会高校・・・だから宗教ってキライと捨て台詞を吐いておきましょう。


短いスカートは危険であるという理由で15歳までの女生徒は着用禁止に

スカート禁止を発表したのは、ノースヨークシャーの聖エイダンイングランド教会高校。Dennis Richards校長は、短すぎるスカートを身につけている女生徒は自らを危険な状態にしているが若い生徒はそのことに気付いていない、と生徒の親に対して通達したそうです。スカート丈を服装規定で決めてしまうことも試したものの、家を出てからスカートの裾を引き上げる生徒がいたりするため、一律に禁止してしまうしかないという状況になったとのこと。

イギリスではよっぽど激しく励んでるんですね

スポーツ選手は前もってストレッチなどで関節の可動域を広げてから始めるそーであります・・・運動の話ですが、何か?

プロのアスリートだって準備運動をしているのですから、普段それほど動かないあたくしたちがいきなりコトをおっぱじめたら肉離れしちゃうってのも頷けるお話ですな。

元記事を引用している下部の「■性行為中にケガをした場所ランキング」や「■性行為中に壊されやすい器物ランキング」なんてのを眺めていると、どのように行為に及んでいくのかがなんとなくつかめるようで楽しめます。

あたくしの場合、時間を置いて股関節が痛んだりするのですが・・・入念にストレッチが必要なんだろうな、やっぱ。


性行為中の負傷で最も多いのは肉離れ、一番危険な場所はソファ

性行為が原因で腰痛や外傷など身体を傷めたことがある人は成人の3分の1にものぼり、そのうち40%もの人々は、行為中は没頭していて体を傷めたことに気付かず、翌朝になって気付いたとのこと。

そのうち5%の人々は性行為によるケガで仕事を休むはめになり、性行為中に骨折をしたという人も2%いるそうです。骨折ほどひどいケガはしなかったという人々も、肩にあざができたりひざをひねったり、突き指や足首・手首のねんざなど、さまざまなケガを負っています。

また、ケガをした場所としては、意外なことにソファが最も多いとのこと。ソファはクッション性があって安全なように思えますが、情熱に流されソファで性行為に及ぶ夜にはグラスや皿などを片付ける余裕もないまま周囲に散らばっているというわけで、これらが切り傷の原因になっているようです。また、ベッドを除くとソファが性行為の場所として最も一般的と考えられ、これもソファでの負傷の数の多さに貢献しているのかもしれません。

また、成人の10人に1人は性行為中に自分もしくはパートナーがベッドから落ちた経験があり、50人に1人は性行為中に洗濯機から落ちた経験があるとのこと。

性行為によりケガを負うのは人間ばかりではないようで、40%近くの人々は性行為中に器物を破損してしまった経験があるそうです。壊された物として最も多いのはやはりベッドフレームや食器、写真立てなどなのですが、中には壁に穴を開けてしまったりタンスなどの頑丈な家具やドアを壊してしまった人々もいます。損害額の平均は154ポンド(約2万1200円)とのこと。

アンケート調査を行ったphonepiggybank.comのスポークスマンは、「人々はセックスするたびに危ない橋を渡っているようです。今時の住居にはおびただしい危険因子がひそんでいて、注意しなければ重傷の原因ともなり得ます。驚くべき事に、人によっては寝室さえも危険地帯となるのです。アドバイスとしては、愛を営みに備えて前もって危険物を移動しておくこと、そして行為中は十分注意することですね」と語っています。

なお、性行為中に負いやすいケガの種類やケガをしやすい場所、壊れやすい物のランキングは以下のとおり。

■性行為中の負傷の種別ランキング
1位:筋違え・肉離れ
2位:腰痛
3位:カーペットとの摩擦による擦り傷・皮むけ
4位:首の筋違え
5位:ひざ・ひじの打撲
6位:肩のあざ
7位:ひざのひねり
8位:手首のひねり・くじき
9位:足首をひねり・くじき
10位:突き指

■性行為中にケガをした場所ランキング
1位:ソファ
2位:階段
3位:車
4位:シャワー
5位:寝室
6位:イスの上
7位:キッチンのテーブル
8位:庭
9位:トイレ
10位:扉つきの戸棚の中

■性行為中に壊されやすい器物ランキング
1位:ベッドフレーム
2位:ワイングラス・ビールグラス
3位:写真立て
4位:イス
5位:ティーカップ
6位:壁
7位:タンス
8位:ドア
9位:窓
10位:花瓶
タグ:愛の営み

イギリス発 脱獄日記

見ているよーで、あまり人のプロフに貼られた写真って見ませんよね?
だから本人が考えているよりも、きっとかなりマイナーなのだろうなと思います。


しかし脱獄囚が書き込んでいるSNSって、今日は何書いてんだろって興味津々で毎日覗いてみたくなっちゃいますな。


ちなみに国内最大のSNSである「みくしぃ」。
あたくしのプロフ写真はリラックマだったりしますので、みかけたらマイミクさんになってください。

脱獄したにもかかわらずウェブ上の日記を更新し続ける男が現在も逃走中

指名手配されているクレイグ・リンチは窃盗の罪で懲役7年の刑に服していましたが、2009年の9月にイギリス東部のサフォーク州にある開放型刑務所から脱獄、それ以来Facebookに脱獄犯としての生活を綴っています。

クレイグ・リンチのアカウントには挑発するかのように中指を立てているプロフィール写真が掲載されています。

書き込みの内容は多岐にわたり、ある日など「鹿肉のステーキと、焼き野菜とチップスを食った。すげぇうまかった。腹いっぱい。でもジャック・ダニエルならまだ入りそう。みんなもよい食事を。この店はまた来なきゃ」などと、逃亡中の犯罪者とは思えないような記事を掲載。このことがニュースになってからも何回か記事を追加しており「ホテルのスタッフは全然俺のことに気付かなかった」とも書いています。

しかし、最近の記事で「これを読んでくれるみんなへ。実のところ、そろそろ捕まりそうなんだ。実は脱獄犯なんだよ。怒る人も中にはいるかもしれないけど、言えなかったんだ。誰も信用できないからね。こうなるしかなかったんだ。」など弱気なところを見せている模様。

警察は「クレイグは他の人に自分の記事が読まれているということを意識しているため、書き込みの内容が信用できるかどうかはやや疑わしい」としながらも、内容をもとに彼を追跡中。

サフォーク州の下院議員のジョン・ガマーは「警察がSNSの書き込みを利用して、人を追跡するのは当たり前、とするのは危険な考えだ」としながらも「犯人はこうしてFacebookの更新を続けることで警察を侮辱している」と怒りを表明しています。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。