外食にかかる費用ランキング

う〜ん、マズいだけでなく高いのか。
先日鑑賞した【中古DVD】水曜どうでしょうDVD全集 第7弾 ヨーロッパ21カ国完全制覇/お笑い・バラエティの中でもUKの料理はマズいと盛んに言っておりました。プリンティングされちゃったワケでもないですが、どーもイメージがよくなかったりします。


 米レストラン評価会社のザガット・サーベイが12日に公表した調査結果によると、世界で最も外食が高くつく都市は英国の首都ロンドンであることが分かった。

 それによると、2位がパリで、昨年の同調査で1位だった東京は3位に後退した。

 ロンドンのレストランでの平均的な食事費用は、飲み物や税・サービス料込みで39.09ポンド(約9060円)と昨年から2.9%上昇。

 同じような内容の食事が、2位のパリでは35.37ポンド相当、同3位の東京では35.10ポンド相当だった。

 一方、米国での外食は比較的安く、ニューヨークでは19.30ポンド、ロサンゼルスでは15.63ポンドだった。

 同社のティム・ザガットCEOは「ロンドンでの外食がいかに高くなったかに驚いている」とコメントした。

 ロンドンの住民はあまり外食をしない傾向にあり、週当たりの外食回数は、東京の3.6回、ニューヨークの同3.4回に対し、2.5回だった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189576825.html

雨が多くシケっぽい。その上物価は高く料理がまずいときくと、シリ込みどころか海外旅行先リストからまっさきに外したくなっちゃいますな。どうせなら、限られた費用で楽しみたいもの。


今回ランキングが発表されましたがロンドン在住の人は、どちらかというとロンドンより東京の方が物価が高いと感じている様子。さてどーしてくれよう(^^)

バーチャル記念館ねぇ

私のお墓の前で 泣かないでくださいなんて歌もありますが、お悔やみやお墓はもう古臭いんでしょうか?


 英国の女性が17歳の娘を自殺により失ったのをきっかけに、インターネット上で死者のためのバーチャル記念館の運営を始めた。

 娘の死後送られたお悔やみのカードや墓など従来の慣習について、時代遅れで娘をしのぶのにふさわしくないと考えた看護師マギー・キャンディさんは、パソコンの扱いに長けたティーンエージャーの息子の協力を得て、ウェブサイト(www.alwaysberemembered.co.uk)を立ち上げた。

 家族などを亡くしたユーザーは、同サイトで写真や詩を掲示してそれぞれ追悼のためのページを作り、ほかの人々がそのページを訪問できるシステム。

 キャンディさんは、ロイターの取材に「今の若い人たちの大部分にとってインターネットは毎日使うもので、オンライン記念館は自然な流れだ」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188788565.html

バーチャルなお墓・・・件のウェブサイトへ飛んでみると、まだ若くて綺麗な子の写真があったりします。当然なんだけど没年が刻まれていたりすると、なんだか悲しくなりますな。


当初は右サイドバーにログイン認証の個所があって、新手のSNSか?とか墓荒し対策?とか身構えちゃいましたが・・・。


それにしてもキャンドルや花までもバーチャルってのは、微妙に味気ない気がします。
やっぱりお墓の定番はお線香の香りとやぶ蚊ではないでしょうか。
タグ:お墓 記念館

色にまつわるお話

『女性はピンクが好き』・・・なるほどねぇ。


 男の子はブルーが好きで、女の子はピンクが好き――このような一般に言われている性別に基づく色の好みの傾向には生物学的な理由があり、科学的に証明できると、英国の研究者が発表した。

ニューカッスル大学の研究によれば、こうした好みの違いはおそらく人類の進化の過程に根ざしたもので、女性は熟れた果物や健康的な顔色との関連で赤系の色を好むようになったと考えられるそうだ。

最近の研究では、男性が青を好む傾向が普遍的なものだという結果が出ている。また、これまで色の好みと性別の関係を科学的に証明する研究はあまり行われていなかったそうだ。

今回の研究でリーダーを務めた神経科学者アニヤ・ハールバートは、「私たちは、好みの性差は労働の性別専門化から生じたものと推測します。赤いものを好むのには生物学的な理由があります」と、『カレント・バイオロジー』誌で述べた。

研究者たちは、男女のグループを暗い部屋に集め、コンピュータ画面上で色のついた長方形およそ1000組を見せてなるべくはやく好きな方を選ばせる、という実験を行った。

そうして集めたデータを色のスペクトルを参照して分析した結果、男性は青を好み、女性は青のスペクトルのピンク寄りを好むということがわかった。
「女性にはきわめて明快なパターンがあります。黄色と緑色の領域では低く、紫からやや赤の領域でピークに達します」

ハールバートは、女性のピンク好みは、ブルーが好まれるという全般的な傾向の上で発達したものかもしれないと考えている。
「それらを合わせると、本質的に好ましい色になるんです。ほのかに青っぽい赤、ライラックやピンクのような」

一方、男性にとっては、色は女性にとってほど重要ではなかった。狩りに出る男性は、ただ薄暗い部分を見つけて撃てばよかったからだ。

イヴがエデンの園のりんごを摘んだことに関して、ハールバートは「赤はよく熟れた果物の色ですから」と言った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081187733238.html




男はこうで女はこうですよとどーしても線を引きたがりますが、そんなに重要なことなのでしょうかねぇ。


以前仕事でホームページで「女性らしさ」を出してくれと注文を受けて、ピンクをベース色にしたら喜ばれた経験がありますが、ぶっちゃけた話ピンクにしたのは苦肉の策でありました。”色”を扱う仕事についててもこの程度ですから、引用記事についてはまだ眉唾だったりしております。


とりあえず、ピンクを基調にした商品を上下に並べてみました。
女性の皆様!さぁ買った買ったぁ!!


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