ポルシェ911ターボで新記録

 会社所有のポルシェに乗り込み、時速約275kmで走行していた男がスピード違反で捕まり、英国で“最も速いスピード違反記録”となった。男には10週間の禁固刑が言い渡された。

高級車のレンタル会社に勤めるティム・ブレイディ(33)は1月27日、許可無く会社が所有するポルシェ911ターボに乗り込み、時速約275kmで走行しているところを捕まった。

これまでのスピード違反最高記録は2003年、自動車販売業のジェイソン・マクアリスターが“記録”した時速約251kmだった。

裁判官は法廷でブレイディに対し、「自分勝手な行動。周囲の全く関係ない人をどれだけの危険にさらしたか、あなたは分かっているのか」と述べた。

先月ブレイディは危険運転したことを認めたため、禁固刑の他に3年間の運転禁止、また再度車を運転するときは運転免許試験を受けて合格すること、が命じられた。

ブレイディはスピード違反で捕まった翌日、会社を辞めている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190694720.html

ポルシェ911ターボなんて聞くと、幼少の頃にあったスーパーカーブームを思い出しますな。血は騒ぐのですが、とうてい買えません(-_-; )


自分勝手な行動ではあるでしょうけれど、これはこれでワールドレコード。歴史に名前を刻みましたな。


それとも勤め先をスっパリ辞めたかっただけなのでしょうか?

牛は喰わねど高楊枝

牛1頭育てるのに人間10人分の飼料が必要なんだそうです。
赤身肉どうのこうの言ってる場合ではないのかもしれませんな。それでなくとも近頃は食べ物の一部がガソリンと競合しちゃって、喰うか燃料かなんてちょっと切実な話にもなってきとりますから。


 赤身肉の食べ過ぎは、健康に悪いだけでなく、地球のためにも良くないとの研究結果を科学者らが発表した。

 農業活動は世界の温室効果ガス総排出量の約5分の1を占めるが、蓄牛が大量のメタンガスを排出することから、畜産の影響は特に大きい。

 オーストラリア国立大学のトニー・マクマイケル氏と英ケンブリッジ大学のジョン・ポールズ氏は、医学誌「ランセット」で、世界の平均精肉消費量を10%減らすことは現実的な話だと指摘。そうすれば、地球温暖化対策に役立つだけでなく、赤身肉の過剰摂取に伴う健康上のリスクも軽減できると主張した。

 世界全体の平均精肉消費量は現在、1日当たり1人100グラムだが、消費量の多い国と少ない国では10倍の開きがある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189667901.html

消費量の多い国・少ない国とゆーあいまいな分け方ではなくて

ヲイッ!そこのデブ。肉喰いすぎ



ってすっぱり言ってほしいところでありますな。
「いやっ!肉じゃないんだ、炭水化物の摂取しすぎなだけだ」って言い訳もきちんと聞く用意もできてますょ。


牛にまわすなら、その穀物を直接人間が食べるとか燃料にするとかいう議論も、これからは必要になるかもしれません。まぁ、ステーキでも食べながらおおいに議論いたしましょう!

携帯電話利用の健康リスク

 英国の研究者らが12日、携帯電話の使用が健康に与える影響について、短期的なリスクをもたらさないと発表した。ただし、脳腫瘍(しゅよう)を引き起こす原因となるかや子どもが大人よりも高いリスクにさらされるかについては、結論を出すには時期尚早としている。

 英政府と業界団体からの資金援助を受けて6年間にわたって行われた研究によると、短期的な携帯電話の使用が脳の機能に影響を与えたり、脳腫瘍の原因となることを裏付けるものは見つからなかったという。

 しかし、携帯通信と健康研究プログラム(MTHR)の会長を務めるローリー・チャリス教授は、研究の対象者には携帯電話を10年以上利用している人はほとんど含まれていない上、子どもは研究対象となっていないと指摘。

 同教授は会見で「ほとんどのがんは発症までに10年間を要する」と述べ、現段階ではがんを引き起こす可能性を排除できないと主張した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189657543.html

極端な話、まだ研究できた期間が短くてサンプルも揃わないからはっきり言ってよくわからない・・・という状態のようです。


ひょっとしたらまだ発表するべき段階にさえ到達していないのでは?という印象がうっすらするのですが、まだまだ携帯電話というか電磁波の影響は計れないんだよということ。みんなが持ってる携帯ですからな、引き続きこの手のニュースにはアンテナ張っておきまひょ。
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