チョコレート 食べるか走るか

 チョコレートを製造する際に生じる廃棄物を燃料とする特殊なトラックが今月、チャリティー活動の一環として、南アフリカのマリに向けて英国南岸のプールを出発する。

 英国企業エコテックは、チョコレートの廃棄物をバイオエタノールに転換し、植物油と混ぜてバイオディーゼル燃料を製造。この活動の主催者は「(廃棄物は)これまで埋め立てに使われていた。今はバイオ燃料として移動に利用することができる」と述べた。

 このバイオトラックは26日に出発予定。約3週間かけて4500マイル(約7245キロ)を走行し、マリ中部のトンブクトゥに到着する見通し。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194404248.html

「幼少の頃、バスの排気ガスはいい匂いだった」なんて書くと、きっと変な目でみられちゃうかもしれませんが、そんなこと言ってる奴が確かにおりました。


最近、代替エネルギーとしてバイオエタノールが注目されておりますが、さとうきびやとうもろこしに続いたのはチョコレートですか。さぞかし甘い香りがするんでしょうな。

世界の終わりにしたいこと

 英国人を対象にした調査で、世界の終わりを1時間後に迎える場合に何をするかとの問いに対し、回答者の54%が愛する人と電話で話すか一緒に過ごすと答える一方、2%が略奪を行うと回答した。

 この調査は出版会社Ziji Publishingが、新作小説の発売を記念して実施したもの。1時間後に小惑星が地球に衝突するとの仮定で回答を集めており、快楽主義的な傾向が明らかになった。

 内訳では、全体の13%が現実を受け入れてシャンパンのグラスに手を伸ばすと回答。9%が性行為を行うとし、祈りをささげると答えたのは全体の3%にすぎなかった。

 また、意外性のある回答としては、2%が脂っこい食べ物を食すると答えた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192159159.html

世界の終わりにですか?・・・
「預金をとりあえず全額おろして使う」かなぁ。
まぁ、人生の終わりに略奪ってのもいかがなものかと考えてしまうわけで。

参考になる人の意見として記事を読みかえしてみると、性行為や脂っこい食べ物ってのもなかなか魅力的だったりしますな。

おいしそ〜な匂い?

 ロンドン中心地の繁華街ソーホーで、タイ料理屋から漂うチリソースのにおいが何らかの化学物質のにおいと勘違いされ、周囲の道路を警察が封鎖し、消防隊が出動するなどの騒ぎとなった。

 救急隊は、特別対応チームを現場に派遣。消防隊員らが特殊スーツを着用して店内に突入したところ、においの元がチリソースであることを発見した。

 タイ料理屋のシェフはタイムズ紙に対し「特別に辛い唐辛子を使って、少しだけ焦がすスパイシーなディップソースを作っていた」と説明。「タイ人じゃなければ知らないのは分かる。でも化学物質のにおいではない」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191407318.html

よっぽど強烈だったんでしょうな。
しかし特別対応チームの特殊スーツって、どんな格好だったんでしょうけど。


まさかテーブルナプキンをして右手にナイフ、左手にフォーク持っていたわけではないんでしょう。
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