せいなるよるに

 英国では約180万人がクリスマス休暇中に自身の結婚生活を終えることを考え、年が明けて初めての月曜となる7日には多くの人が弁護士の門をたたくという。離婚に関するアドバイスを行うウェブサイトInsideDivorce.comが、政府が出資する家族調停ヘルプラインが実施した調査結果を元に明かした。

 同サイトのデレック・ベドロー編集長は、ロイターとのインタビューで「社会から離れるクリスマス休暇の時期は離婚の原因とまではならないものの、夫婦関係をひずませ、これまでわだかまっていた物事を表面化させる」と述べた。その上で「どの親せきがディナーに来るかでもめたり、配偶者が会社のパーティーで不品行をしたことがわかったり、物事が悪い方向に行く機会がとても多い。まるで夫婦関係の地雷原だ」としている。

 同サイトによると、英国の夫婦の約5組に1組が問題に直面し離婚という選択をする可能性があるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199762932.html

先日BSで放映されていた「あらしのよるに」というアニメ映画をみました。原作はものすごい売れたようですが、映画の出来も見事。あたくし、ウルウルしてしまいました。


クリスマスといえば「性なる・・・イヤ聖なる夜」と思っていましたが、離婚多発地帯の地雷源なんですな。あらしのよるにとはまったく関係ないのですがなんとなく語呂が似てたので・・・。
タグ:クリスマス

もちっとアクセル踏んでみそ?

 高速道路を時速16キロ以下で走行した英国人女性(58)が、7日間の免許停止処分を受けた。ブリストルのフィッシュポンズに住むステファニー・コールさんは昨年8月、自宅近くの高速道路を低速走行したほか、走行車線と路肩にまたがって運転した。

 コールさんの車輌後部の窓には「私は高速走行はしないので、追い越して下さい」と書かれた看板が付けられていたという。 

 4日に出廷したコールさんは、公正な裁量を欠いて運転したと認めたものの、処分が終わる際に別のテストを受けなければならないことを伝えられた。コールさんは審問の後、ロイターの取材に対し、「高速道路に乗るつもりはなかったが、乗っていることに突然気づき、降りられなかった」と話した。

 パニック状態で運転していたというコールさんは、パトカーの点滅した青色灯を見た際の様子を「神に感謝した。彼らが助けてくれるかもしれないと思ったし、私を家まで連れて行ってくれるかどうかも尋ねた」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199689940.html

自動車教習所で路上教習に出始めた頃、法定速度よりも道路の流れに乗って走れと言われたことがありました。当時は「ほ〜、ホントにそれでいいのか」と考えたものですが、いまさらながらにもっともだと感じます。ドン臭い車が事故の原因を作ってちゃってるケースも多いですからな。


さて、元記事のおばちゃんであります。
タイトルを一読したときは、やるな160キロかよ・・・と思ったら桁がひとつ少なくて、それじゃ一般道でも渋滞の原因になるだろと突っ込んでみたあたくし。
ビビって路肩寄りに走ったというのもなんだか頷けますな。


チーズはどこへ・・・

 インターネット上で熟成する様子を公開していた重さ44ポンド(約20キロ)の英国のチェダー・チーズが、競売に出品された。収益はチャリティーに充てられる。

 このチーズは昨年からネット上のサイト(www.cheddarvision.tv)で12カ月近くにわたる熟成の様子を公開。これまでに165万人が同サイトを訪れた。

 出品者はこのチーズを保有する英国西部の生産者団体で、すべての収益をチャリティーに寄付するという。

 オークションはオンライン競売大手イーベイで行われ、今月19日に入札が締め切られる。

 同団体によると、チーズはクリスマスにはちょうど食べごろになる見通し。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194917211.html

かなり前に取り上げたチーズの発酵のウェブサイト。とうとう食べられちゃうんですな。


記事を書いてからも気になって何度か見にいったもんですが、あんまり変化がなくてだんだん記憶からも欠落しておりました。こんなに忘れてた癖に、食べ頃の今なぜかとても感慨深いのはなぜでありましょう?


きっとあたくし、相当の自分勝手なんでしょうな。
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