高みを目指せ!

 英国では人口のおよそ10分の1が「富裕層」に属しているものの、経済的に裕福であるとは自覚していないことが、保険会社ヒスコックスが行った調査で明らかになった。

 専門的な職業に就く1000人を対象にした調査によると、およそ250万世帯が国内平均収入3万3000ポンドの3倍に相当する8万8000ポンド(約1870万円)の収入を得ており、年に2度の海外旅行に加え、2万ポンド(約425万円)以上の可処分所得を持つ。

 ただ、彼らの9割は自分たちは裕福ではないと思っており、別荘や住宅のローン返済や子どもの教育費、生活の質を高める費用などをまかなうため、1世帯当たりおよそ15万ポンド(約3200万円)の収入が必要だと答えている。

 ヒスコックスの英国部門を統括するスティーブ・ランガン氏は、「裕福になるということは、堅実さや物の価値を失うことを意味しない」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201578986.html

なるほどね、まだまだ満足することなく上を見ているってことですな。
向上心をなくすことなく貪欲になれるということは素晴らしいです。ぜひ高みを目指してほしいものであります。


食べたものを消化しきれず、肥満になっているのにも関わらず自分は大食いだと勘違いしている人がこのところの大食いブームで増えているとか。


高みは目指しているんだけど、分野が違うと明後日の方向へ進んじゃいますからきをつけましょうね。
タグ:富裕層

ペットの主張

 英国でバスの運転手が、体に鎖を巻いて自分を「恋人のペットだ」と主張し乗車しようとした19歳の少女を乗車拒否する出来事があった。

 この少女は英国の新聞に対し、自分は婚約者の男性(25)のペットであると説明。少女は23日付のデーリー・メール紙に対し「君たちのような変人や犬は乗せられない」と言われ、車外に放り出されたと語った。

 新聞に掲載された写真によると、少女は黒のゴシック・ファッションの服を着て、その上にバスの運転手の怒りを買った銀のバックル付きの銀のチェーンを巻きつけていた。

 乗車を断ったバス運転手が所属する会社はその後、少女と男性がもし差別されたと感じたなら謝罪するとコメント。その上で少女に向けて、運転手は安全性を懸念したもので、今後乗車する際には鎖を外すようにと述べた。

 少女はデーリー・メール紙に対し、自分は普段から恋人のペットとして動物のように振る舞い気ままな生活を送っていると説明し、変に見えるかもしれないが誰にも迷惑を掛けていないなどと語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201150616.html

そ〜か?そのバスに乗り合わせた乗客は、きっと迷惑だったぞ。


乗る乗らないでモメるのも迷惑だし、乗ってきたらもっと迷惑だ。
そんなプレイは二人きりのときにだけ思う存分楽しんでくれ。


なにはともあれ、冷たさすら感じさせる運転手の大人の対応に、スタンディングオベーションを送らせてくださいな。

出会いはスローモーション

 英国で生き別れたまま別々の家庭で育てられた双子の男女が、後に出会って結婚をしたものの、互いの身元が判明して破局を余儀なくされていたことが分かった。デビッド・アルトン英上院議員が11日に明らかにした。

 同議員はBBCラジオで「2人にとっては悲劇だ。こういった近親婚姻に何も知らずに巻き込まれた人には、誰もが同情を禁じえないだろう」と語った。

 アルトン上院議員は、体外受精に関する新法案についての話題のなかでこの問題を取り上げ、親が誰なのかを子どもが知る必要性を強調した。

 同議員によると、新法案の下では、体外受精で生まれた子どもの出生証明書には、父親もしくは母親の身元が記載されなくなる可能性があるという。

 この双子の出身地などの詳しい情報については、今のところ明らかになっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200210952.html

映画やドラマなどの創作の世界ではありがちですが、実際にこんな悲劇があるもんなんですな。

生き別れはあったにしろ、普通に生まれて育ってきたのにこんな偶然の出会いがあるんですから、体外受精だ赤ちゃんポストだとかやってたら、これからどーなっちゃうんでしょうね。


スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。