訴えてやるぅ!

 ギャンブル中毒に陥った英国人男性が、英ブックメーカーのウィリアムヒルに自分の賭けを受け付けないよう頼んだものの、最終的に200万ポンド(約4億2500万円)を失う羽目に陥ったとして、同社を訴えている。

 同国北東部のタインアンドウィアでグレーハウンドの調教を行うこの男性は、同社に対し、賭けで失った金の払い戻しを要求。2006年にギャンブル中毒になっていることを同社に通知しており、自分の賭けを受け付けないべきだったと主張している。

 18日から5日間、ロンドンの高等法院で審理が行われる見通し。

 ウィリアムヒルは不正行為があったことを否定しており、申し立てに対し争う姿勢を見せている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203044841.html

訴訟費用は最終的には敗訴者が負担するのが原則で、訴えた段階では原告が「立替払い」するんですと。まぁ、日本の場合でありますが。


ってことは、このギャンブルジャンキーは勝てる見込みアリ!と踏んでるワケですな。どーしたらそんな考え方ができるのでしょう?そっちのほーがずーっと興味あります。

「体力の限界!・・・」

 英国人男性の半数近くが、50インチのプラズマテレビと引き換えなら6カ月間性行為を我慢すると考えていることが、英国の男女2000人を対象にした調査で明らかになった。

 調査は電器小売コメットが、大型テレビのためなら何をあきらめてもいいかを対象者に尋ねる形式で実施し、8日に結果を発表した。

 それによると、男性の47%が性行為を半年間我慢すると回答。女性で同様に答えたのは、3分の1余りだった。

 このほか、全体の約4分の1が喫煙やチョコレートを我慢するなどと答えた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202641587.html

ビデオにしてもDVDにしても普及の影にエッチなコンテンツありなんて言います。世のお父さん方が成人向けコンテンツを見たくて購入するって寸法ですな。


元記事の調査だと性交とありますから、ひとりエッチはカウントしないんでしょう。・・・大画面で思う存分やらかしてくださいな。

ツッコミどころがちと違うんじゃ?

 英国の小売大手ウールワースが、「ロリータ」と名付けた6歳女児向けベッドについて、この名前が性的に積極的な10代以前の少女を指す言葉と同義であるとの保護者らからの批判を受け、販売を見合わせた。

 1955年に発表されたウラジミール・ナボコフの小説「ロリータ」では、主人公が12歳の義理の娘と性的な関係を持つ内容が描かれている。

 しかし、ウールワースのスタッフはこの古典小説や映画版を知らなかったため、ある母親からの指摘があるまで、このベッドの販売について何の問題もないと考えていたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202120425.html

小説自体を知らなくても”ロリコン”の語源になっているくらいは知ってますわな。ちなみに似てるけど全然ちがう”オリコン”なんてのもありますが・・・。省略語を適当につくって、そのうち元がなんだったかわからなくなるのは日本人の悪い癖。是非とも注意しましょう。


さて、問題のベッドであります。
あたくしが気になったのはベッドのネーミングではなく、”6歳女児向けベッド”というニッチなニーズに向けて発売された商品について。育ち盛りの6歳児、しかも女の子に限定ってどんなベッドなのでしょう?


そっちの方がよっぽど興味を惹かれますね。
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