若ハゲに前立腺がんのリスク!

若ハゲだと前立腺がんのリスクも高くなるという踏んだり蹴ったりの連鎖であります。
通常男性は40歳以上になると前立腺にトラブルが見られるなんて言われてます。ションベンのキレが悪くなったり、”おっき”すると痛くなったりする症状があらわれたら、前立腺トラブルを疑ってかかった方がいいようです・・・これは別にハゲてるハゲてないは関係なく、であります。


頻尿なんてのも煩わしいし、ちょっと気になるシグナル。
ハゲは気をつけられませんが病気は予防ができますから、気になったらいろいろ調べてみましょう。



20歳で薄毛の男性、前立腺がんのリスク高い可能性=研究

 20歳から薄毛が進行し始めた男性は、前立腺がんになるリスクが高いかもしれないという研究結果を、フランスの研究チームが15日発表した。 

 この研究では、前立腺がんの治療を受けている男性388人と、健康な男性281人を比較。20歳から薄毛が始まっていたという人の割合は、前立腺がん患者のグループの方が2倍高かった。ただ、30歳や40歳で薄毛が始まった人では、前立腺がんになるリスクの差異はみられなかった。

 同研究を率いたパリ第5大学のフィリップ・ジロー氏は、「現時点ですべての男性に前立腺がんの検査を受けてもらうメリットは示されていない。リスクの高い男性を特定する方法を見つける必要がある」と説明。「20歳での薄毛の進行は、リスクの高さが簡単に分かる要素の1つかもしれないが、確証を得るにはさらなる研究が必要だ」と話した。

 これまでの研究で、薄毛は男性ホルモンと関係があり、男性ホルモンは前立腺がんの発症や進行に作用することが分かっている。

1700年前のオカマ

女装趣味がそんなに前から?と思わず食いついてしまったニュースであります。
年齢や早世の理由などは現在のテクノロジーを駆使すれば解明が可能だったりしますが、女装させた理由は不明のまま。

アタクシに文才でもあれば古代の歴史ミステリーでも創作しちゃうところでありますが、そんな能力は残念ながら持ち合わせておりませんので、ただただ好奇な視線を送るだけだったり。くれぐれも異性の下着などを身につけてるときに事故に遭わないよう、皆様もお気をつけください。


1700年前のエジプトの子どものミイラ、CTスキャンにより女装した男の子と判明

幼児のミイラはエセックスのSaffron Walden Museumに展示されていて、博物館の記録によると、元ケンブリッジ市長のFrederic Barlow氏から1878年に購入したものとのことです。エジプトからイギリスへ渡ってきた経緯は明らかになっていませんが、テーベのデル・エル・バハリの墓地から発掘されたものと考えられています。当初は紀元前300年ごろのプトレマイオス朝のものだと思われていたのですが、実際にはそれより数百年後の西暦350年ごろ、エジプトがローマ帝国の一地方だった時代のものとのことです。

ケンブリッジのAddenbrooke's Hospitalで先週土曜に行われたCTスキャンにより、このミイラは女装した男児であることが判明しました。また、1980年代のX線調査では年齢は7歳9ヶ月付近と推定されていたのですが、今回のCTでは骨や歯の成長から年齢は4歳〜5歳であると示唆されています。ミイラの顔の骨や歯は欠けることなく完全に保存されていて、病気の形跡は見られず、心臓や肺はミイラ作りの際に摘出されているものの肝臓は残っていたそうです。
タグ:女装 趣味

初対面はくちびるが大切ってお話

ナルホド、おっぱいばっかり見ちゃうってのはやっぱりタブーということですな。
ちなみにトップ3をご紹介すると、1位アンジェリーナ・ジョリー、2位スカーレット・ヨハンソン、3位はシェリル・コールとのこと。

これから冬へ向かう日本は乾燥する時期。
ご婦人方は、カサカサやひび割れから特に唇を守ってくださいませ。


男性が女性を見るとき、出会ってすぐの10秒間のうち半分は唇を見ることに費やす

マンチェスター大学のGeoff Beattie博士らによる研究で、50名の男性被験者が女性の写真を見る際の眼球の動きをトレースした結果、男性は最初の10秒間のうち平均7秒を唇を見ることに費やし、目を見る時間はわずか0.95秒、髪を見る時間は0.85秒だったそうです。

ただしこれは口紅を塗った女性の場合で、化粧をしていない女性の写真では唇に費やす時間は平均2.2秒と短く、その分目や鼻を見る時間が長く(目に2.97秒・鼻に2.77秒)なったとのこと。

また、薄い唇より分厚い唇の方が男性の視線を長く引きつけたのですが、薄い唇も口紅を塗ることにより視線を受ける時間を40%以上伸ばすことができました。口紅の色では、ピンクの唇が6.7秒、赤い唇が平均7.3秒間男性の視線をくぎ付けにしたそうです。

「何世紀にも渡り、女性は唇を赤く塗ることで魅力を強調しようとしてきました。この風習は赤い口紅やほお紅が広く普及していた古代エジプトの時代までさかのぼることができます」と語るGeoff Beattie博士。「今回の実験結果は、唇は女性の外見の中で最も官能的な要素の1つで、性的な魅力の鍵となることを示します。元の唇の色や形にかかわらず、口紅を塗ることにより女性は一定の魅力を確保することができるのです」

また、研究ではどの女性有名人の唇が魅力的かというアンケート調査も行い、そのベスト10が発表されています。イギリス国内での人気が反映された結果となっていますが、唇を見れば確かに納得の面々なのではないでしょうか。
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