ロボットの未来

 人工知能やロボットの専門家である英シェフィールド大のノエル・シャーキー教授は27日、製造コストが低下している「ロボット兵器」について、過激派の武装集団が使うようになる日も遠くないとの見方を示した。

 米国防総省など各国の軍事当局や複数の企業は、ロボット兵器に関する技術を開発しており、イラクでは合計4000体以上が使われているという。

 同教授は「問題はもう後戻りできないことだ。新たな兵器が実際に使われれば、それをコピーすることはかなり簡単だろう」と指摘。「テロリストらが利用するようになるまで、どれぐらいかかるだろうか。ロボット製造コストが劇的に下がっており、アマチュア向けの既製部品が入手できることを考えれば、自律型ロボット兵器を作るには多くのスキルを必要としない」と述べた。

 同教授は、GPS(衛星利用測位システム)を利用した無人飛行機なら250ポンド(約5万3000円)前後で製造することも可能だとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204095263.html

こんな話もニュースにのぼるんですな。
なんとなくアニメやSFの、現実離れしたおはなしだと思っていたのですが、そーですか、ロボット兵器ですか。


個人的にはロボット兵器なんてきくとキャシャーンを思い浮かべてしまいます。確か、頭の出っ張りが弱点でしたな。実際のブツの弱点はどこなんでしょうな・・・完全に平和ボケしてます、すみません。
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お馬ちゃん パカラパカラ♪

 イングランド北部の町Thirskで、50代後半から60代前半と思われる男性が22日に競馬で50ペンス(約105円)を賭けたところ、100万ポンド(約2億1100万円)を当てるという出来事が起きた。

 英国の大手ブックメーカー(公認賭け屋)ウィリアムヒルのスポークスマンが23日に明かした。

 この男性はまだ当せん金を受け取りに来ていないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203845387.html

はい、これですから競馬はやめられまへんな!
政府公認のバクチ!ですから。

情報商材もいろいろと出てますぜ旦那!
じゃんじゃんバリバリやってくださいなっと。

舞台を救った救世主が気にしたこと

 先週末ロンドンで開かれていたオペラの公演中、声が出なくなってしまったキャストの代わりに、舞台袖にいた男性が歌を歌うというハプニングが起きた。

 イングリッシュ・ナショナル・オペラがドニゼッティ作の「ランメルモールのルチア」の公演中、ライムンドのパートを担当していたバス歌手のクリブ・ベイリーさんの声が肺感染症により出なくなってしまった。

 これを見たポール・ウェランさん(38)が、舞台の袖から歌を歌ってカバー。ステージ上のベイリーさんは歌うまねをして公演を続行した。

 実は、ウェランさんはベイリーさんの後任となるため、このパートを練習していたという。

 公演終了後、客席の観衆はウェランさんをスタンディング・オベーションで迎えた。

 思わぬ形で脚光を浴びたウェランさんは、公演後「アルマーニ(イタリアの高級ブランド)のネクタイをしていた良かった」などと語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203402397.html

絶妙のコンビネーション!一緒に仕事が出来ないのが残念であります。
無事に公演を成立させた立役者なのですから、カッコなんて気にすることないのにと思うのですが・・・

アルマーニのネクタイ


誰も見てませんヨ、きっと。
タグ:アルマーニ
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