秘伝を伝授?

 離婚率の増加や夫婦間のコミュニケーション不足を背景に、英国国教会が夫婦生活を含む結婚についてのガイド本を出版することになった。

 「Growing Together(ともに成長する)」と題されたこの本では、結婚したカップルに対してお互いにオープンかつ率直でいることを奨励。また、性交渉は「十分素晴らしく祝福されるべきもの」であり、「ほかのスキルと同様に、お互いが教師となって学ぶもの」だとしている。

 ガイド本を執筆したアンドリュー・ボディ教区牧師は、自身が結婚して39年になるプロのカウンセラー。同牧師はロイターに対し、この本は人々に互いに話し合ってもらおうと書いたと述べ、「英国国教会が性的なテクニックについてのガイド本を出版するわけではない」と説明した。

 ガイドにはこのほか、家事から家計のやりくり、葬式、育児などについての多様なアドバイスも掲載されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205215096.html

英国国教会が性的なテクニックについてのガイド本を出版するわけではない

一点集中で期待してたのに、誠に残念!
ガイド本は出版しないけど、秘伝として脈々と受け継がれているなんて事実があるとダ・ヴィンチ・コードっぽくて楽しいんですけどね。


この高性能カメラが導入されていれば・・・

 英国の企業が、衣服の下に隠された武器や薬物、爆発物を探知できる高性能カメラを開発した。セキュリティー業界にとっては画期的な製品となる可能がある。

 ThruVisionが開発したカメラ「T5000」は、対象物にテラヘルツ電磁波を放射することにより、同機器から25メートル離れたところに隠された対象物を探知できる。たとえその対象物を隠し持った人物が動いていても探知が可能だという。

 同社は、カメラは衣服の下の人の身体的特徴を明らかにすることはなく、対象となる人々への健康上の悪影響はないとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205123819.html

このカメラが導入されていれば、一つ前の婚約指輪を靴下の中に隠した努力も報われたでしょうに、と考えるとかわいそうでなりません。


カメラは衣服の下の人の身体的特徴を明らかにすることはなく・・・なんて書かれていますが、ホントに武器類を見つけるだけなんでしょうかねぇ。この部分だけ、ちょっぴり嘘が混じっているような気がしませんか?

頑張れマーティン!

 101歳の英国人男性が、4月13日に行われるロンドン・マラソンへの出場を予定している。完走すれば世界最年長記録の更新となる。

 かつて陸軍で体育インストラクターを務めたバスター・マーティンさんは、先週末に行われたハーフマラソンを5時間13分で完走。ロイターの電話取材に対し「やってみるとは言っているが完走するとは言ってない。完走できればなおさら良い。自分では考えてもいなかったが、打診があり、慈善事業にお金が入るというので、やってみようと思った」と語った。スポンサー資金は、子ども病院の患者の家族に宿泊所を提供する慈善事業に寄付される。

 現役引退後2年で引退生活に飽き、99歳で職場復帰。17人の子どもがある。現在ロンドンの配管業者に週3日勤務し、余暇をトレーニングに充てている。完走した暁には「いつも通りビールとたばこを楽しむ」という。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204771841.html

99歳で職場復帰!しかも97歳までは現役バリバリだったというんですから、たまげました。年下の70〜80代でも減塩バリバリなおじいちゃんが多いというのにたいしたモンでありますな。


世界最年長記録なんて騒いでいるようですが、マラソンは自分自身との闘い。記録なんていいから、ご自身のために走ってもらいたいと思います。


頑張れマーティン!


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