ATMで金儲け

 イングランド北部に設置された現金自動預払機(ATM)が故障のため、希望した金額の2倍を支払ってしまう珍事があった。

 故障は、18日午後にハル市のスーパーマーケットの外側に設置されたATMで起き、現金を引き出そうとする人が数百人集まった。

 地元紙は当時の様子について、通行人の話を引用し「人々は友人に電話し、ここに来るよう話していた」と伝えている。

 結局、故障が起きてから数時間後に同ATMは現金を切らし、騒動は終結した。

 警察は、ATMの持ち主が申し立てを行った場合、現金を希望額より多めに引き出した人々が罪に問われる可能性があるとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206068639.html

希望額の2倍引き出せるって、コイツどんな故障のしかたしたんでしょうな。

今回の”お祭り”にあぶれた方は2匹目のドジョウならぬ、次のフィーバーまでお待ちください。

保険の話 鼻に8億、おっぱいに1億

 フランスのボルドー地方にシャトー(醸造所)を持つオランダのワイン生産者が、自身の鼻に500万ユーロ(約8億円)の保険をかけたことが、18日分かった。

 このワイン生産者は、自身の鼻が数百万もの異なるにおいを識別でき、そのことがワインの質を保証するために不可欠だと主張。「ワイン生産者にとっての嗅覚(きゅうかく)は、料理人にとっての指と同じくらい重要なものだ」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205887796.html

そーいや昔、田中美奈子が瞳に1億円の保険なんて話がありましたな。ちなみにこの一文を書きたいがためにうろ覚えだったもんで、ググるのにもすんげぇ時間がかかりました。


どんぐらい苦労したか、ちょっとだけお見せしましょう。
美脚なんて言葉がありますが、例えば脚に1億の保険をかけた場合、だいたい月額の保険料は8万円なんだそーであります。当然脚にかけた保険だから腕を怪我しても保険金は出ませんな。


人間衰えは視覚や嗅覚からくるなんていいます。
8億の鼻、それほどの価値がホントにあるとは思えませんが、とりあえずは花粉症に注意してほしいです。

恋心は飛んでいってしまわないように

 恋人にプロポーズしようとしたロンドン在住の男性(28)が、婚約指輪をヘリウムガスの入った風船の中に隠したところ、突風で風船が飛ばされ、指輪ごと失ってしまうという出来事があった。

 男性は、14日付の地元紙に「空高く上っていくのをただ見ているしかなかった」とコメント。「大枚をはたいたのに、大間抜けだ。ガールフレンドにこてんぱんに批判されることも分かっていた」と語った。

 予定では、女性にピンを渡して風船を割って指輪を見つけてもらい、プロポーズの言葉を伝えるはずだった。男性は「起こったことを話さざるを得ず、彼女はかんかんで、新しい指輪を買うまで口も利いてくれない」としている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205649263.html

やっぱりあちらの国でも給料3ヵ月分とか相場があるんでしょうか?

そーいやあたくしも夏休みの宿題でつくったボートを手に、自宅近所のため池で試運転したところ、潜水艦のようにブクブク潜っていく姿をただ見送ったことがありました。アレは悲しかった。


ボートはしかたなかったとして、しかし風船なんかに隠そうなんて思うモンですかねぇ。飛んでくリスクを考えたら大枚はたいた大事な指輪をそんなとこには置かないと思うのですが・・・


まぁ、ヤっちゃったものはしょうがない。
恋心までもが飛んでいってしまわないうちに、今度は正々堂々手渡しで思いを伝えてほしいものですな。
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