葬儀の様子をペイ・パー・ビュー

 事情があって葬式に参列できない人が故人をしのぶことができるよう、葬儀の模様をインターネットで中継する有料放送が1日、英国でスタートした。

 同放送は、ウェズリー・ミュージックが運営。教会に設置したカメラによって葬儀のもようをウェブ中継し、視聴ごとに課金するペイ・パー・ビュー方式で75ポンド(約1万5000円)前後の料金を課す。

 中継を希望する家族は、同社から付与されたパスワードを知り合いに教えることで希望者のみが放送を見られる仕組み。プライバシーは守られるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207096788.html

高齢化社会に加え儲かっているのは葬儀屋関連というわけで、あたくしの家からほど近いJR某駅、駅前のスーパーの跡地は葬儀場の駐車場へ、パチンコ店は葬儀会場へとリニューアルしました。


「ジャンジャンバリバリ」とは言ってませんが、心の中では軍艦マーチが流れてることでありましょう。


葬儀産業が隆盛なのは日本だけではないようで、UKでは葬儀の様子をペイ・パー・ビューしてるそうであります。そんなに需要はないんだろうから、有料じゃなくて広告つのって無料中継にすりゃいいのにね。

フライビーとノリッチ 低レベルな争い

 英格安航空フライビーが、リベート受け取り条件であるノリッチ空港発着便の乗客目標数を満たすため、臨時社員172人を雇って同社便に搭乗させていたことが分かった。

 フライビーはノリッチ空港からのリベート28万ポンド(約5500万円)を受け取るため、3月31日までの1年間にダブリン─ノリッチ便の乗客数の目標を1万5000人以上に設定していた。

 しかし目標にわずかに届かないことが予想され、フライビーは目標をほぼ満たしたとしてリベートの一部支払いを要求するが、空港側がこれを拒否。このため、フライビーでは臨時社員を1人当たり30─40ポンドで雇用し、同社便に搭乗させたという。臨時社員は機内エンターテインメントや飲み物の無料サービスを受けていた。

 空港側は目標人数は航空券を購入した通常の乗客数で満たされるべきとして、フライビーの試みを「ばかげている」と批判。一方フライビーのマイク・ラター最高営業責任者(COO)はアイルランドのRTEテレビで、「ばかげているのはノリッチ(空港)側。空港への乗り入れを盾に、われわれを身代金目当てで拘束している」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207018609.html

空を飛ぶ航空会社とそれを支えるはずの空港間のはずなのに、かなり低いレベルの言い争いをしているようでありますな。


ホントにこれで飛べるのかね。


問題となっているリベートの金額は約5500万円。
なんとなく目の色変わるのが、理解できましたぁ!
タグ:飛行機

成功しそうな名前はスパイと女王?

 英国で行われたオンラインアンケートで、最も成功しそうな名前は男性がジェームズ、女性がエリザベスと思われていることが明らかになった。英ハートフォードシャー大のリチャード・ワイズマン教授(心理学)が25日に発表した。

 アンケートには計6686人が参加。最も成功すると思われている名前の2位は、男性がリチャード、女性がキャロラインだった。

 また、幸運の持ち主と考えられている名前は、男性の1位がジャック、2位がクリス、女性の1位がルーシー、2位がケイティーだった。

 魅力的な人物の名前では、男性が1位ライアン、2位ジェームズ、女性が1位ソフィー、2位レイチェルとなっている。

 この結果について、ワイズマン教授はロイターに対し「かなり有効だと思う。6000人以上が参加した結果なので非常に説得力がある。上位の名前と下位の名前の差はとても顕著で、そこには何かがあると考えられる」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206511956.html

先日イギリスでも日本同様に子どもに珍しい名前を付けるのが流行してるなんてニュースをお送りしましたが、それでもやっぱりエリザベスなんですな。それとスパイの名前ですか。

結局はソコなんかい!


と思わず突っ込んでみた方、挙手を願います。
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