王子様の乗り物

 英王室のウィリアム王子(25)が操縦する英空軍のヘリコプターが今月3日、イングランド南部バークシャー州にある同王子の恋人ケイト・ミドルトンさん宅の敷地内に着陸していたことが分かった。ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙が20日に伝えた。

 航空アナリストで、英空軍の訓練を受けた経験を持つジョン・レイク氏は、今回の行動について「とんでもなく、不適切」と非難する一方、英国国防省は声明の中で、規定の必須訓練の一環だったとコメント。その上で、着陸に際し事前に必要な安全確認を十分行っており、着陸時間は20秒間で、その間「(乗員以外の)いかなる人物も乗降していない」とし、今回の行動の正当性を主張した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208750878.html

これならパパラッチも追いかけてこれねぇだろってとこですかね。
白馬にまたがるイメージがありますが、現代ではヘリですか。さすが王子様ですな。


ってかヘリも降りられる庭ってのも、見落としがちだけどすごい話であります。

ハリにご注意?人気のペット ハリネズミ

 英国では最近、新しいペットとしてハリネズミの人気が高まっている。夜行性のため、飼い主が仕事を終えて帰宅するころに活動し出す点が好まれているという。

 繁殖業者のボニー・マーティン氏によると、購入するのにかかる費用は初期設備を含めて300ポンド(約6万円)。えさはキャットフードを与えることができ、食べる量もネコの3分の1程度のため安上がり。マーティン氏のビジネスは既に年内分は予約でいっぱいだという。

 一方、動物保護関係者は、ペット用に繁殖された種が、昨年英政府の保護種に指定された英国の野生種にとって脅威となる可能性があると警告している。


ハリネズミの動画へ http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208403930.html

帰宅するころ起き出して、エサ代もリーズナブル。
「売り」になるメリットばかり並べて、いかにもさぁどーぞって感じですな。


と思いハリネズミの飼い方なんぞをググってみると、元記事がいかに美化されているかわかりました。えさについても認識不足だし、大人になったハリネズミは触られるのを極端に嫌がるなんて情報も。


一方からの情報を鵜呑みにすると怪我をするという典型のようであります。
タグ:ハリネズミ

忘れ物をなくす法

 退職した運輸コンサルタントの男性が、40万ドル近い価値のある17世紀バイオリンを電車に置き忘れてなくしてしまったと告白した。

ロブ・ネイピアさんは月曜日、ヴェネチアの名匠マッテオ・ゴフリラが1698年に作ったとされるバイオリンがまだ車内の荷物置きに置いたままだということに、列車がホームを離れてから気がついたと語った。

「あなたも胃に穴が開いたようなひどい感じを想像することができるでしょう。まっさきに思ったのは、列車の屋根に飛び乗れるかな? ということでしたが、それはどうみてもばかばかしい考えです」と、ネイピアさんはAP通信の電話取材に応じて語った。

ネイピアさんは1月29日、専門家(バイオリンを39万ドル相当と査定) に預けていたバイオリンを受け取り、ロンドンのおよそ70マイル西にあるベドウィンの家に帰るところだった。 彼は鉄道会社に電話したが、列車が最終目的地に着いたときにはバイオリンは消えていた。

67 歳のネイピアさんは、バイオリンが彼の母親のものだったと語った。彼女はプロのバイオリン奏者で、有名な女性楽団、エブスワース弦楽四重奏団のメンバーであり、2006年に亡くなった。彼女は1945年にディーラーかゴフリラを購入し、後に、他のメンバーが弾いているのと釣り合うようなクオリティの高いバイオリンが欲しかったと語っていたそうだ。

ネイピアさんは、バイオリンを取り戻すことができたら最大2万ドルの報酬を提供すると述べた。

イギリスの交通警察は、「非常に高額のバイオリン」の窃盗について捜査中であることを認めた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208329754.html

電車やタクシーから降りる際、座っていた場所から立ち上がる際、いままでいた場所を目視で確認するだけで忘れ物はさけられます。たとえ高価なバイオリンを旨に抱えるようにしていなくても、ただ確認するだけ。


なんて偉そうに書いてますが、あたくし傘だけはえらい数紛失しておりますよ。そろそろ梅雨の季節です。用心したいモノでありますな。
タグ:バイオリン
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