肥満は地球環境にも敵らしい

 英ロンドン大学の研究チームが、肥満や過体重の人々はそうでない人たちに比べ、移動により多くの燃料が必要となったりより多くの食料を食べたりすることにより、地球温暖化に寄与しているとの見方を示した。また、肥満人口の増加によって、同問題が将来的に深刻化すると警告している。

 研究チームのフィル・エドワーズ氏とイアン・ロバーツ氏は、学術誌ランセットに16日掲載された論文で、肥満人口増加の問題はさらに、食料不足やエネルギー価格の上昇にもつながるとしている。エドワーズ氏は電話インタビューで「肥満は(さまざまな問題の)全体像の中でカギとなる部分だ」と述べた。

 世界全体では現在、少なくとも4億人の成人が肥満とされている。世界保健機関(WHO)の推計によると、2015年までに成人23億人が過体重となり、肥満の人は7億人を超えるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210918003.html

さて、走るか・・・。


破裏拳ポリマー VS インプラント

 道路や靴底からも簡単にはがせる「くっつかないチューインガム」を開発した英国の会社が、商品化を目指して1000万ポンド(約20億円)の資金調達を行った。

 今回の資金調達には機関投資家のほか、個人投資家も参加したもよう。

 このガムはもともと英ブリストル大の高分子研究から生まれたもので、レボリマーは2005年に研究開発企業として創設された。

 一般的なチューインガムは合成ラテックスから作られており、気温などの変化に強いが粘着性も強い。レボリマーが新た開発した「くっつかないガム」には特殊なポリマーが配合されており、粘着性が弱められているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210226843.html

記事を読んでなんとなく”破裏拳ハリケーンポリマー”を思い出したのでググってみたのですが、知らんキャラでありました。

ガムに持ってかれた歯の治療痕は数知れずのあたくし、特殊なポリマーの威力を知りたいところであります。はぐきに人工歯根を埋め込むインプラントとどちらが強いのか、対決してほしいところであります。

チョコはいいのか悪いのか 忍耐勝負

 英国のイースト・アングリア大の研究チームが28日、1年間にわたって毎日1枚の板チョコレートを食べてくれるボランティアを募集すると発表した。

 実験では、チョコレートなどに含まれるフラボノイドと呼ばれる成分が、2型糖尿病を患う更年期の女性の心臓疾患リスク低下に効果があるかどうかを調べるという。

 実験はことし6月から実施される予定。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209461348.html

ほぼ日刊を看板としているワールドニュースサーチライト。
毎日というのはやっぱり大変だとちょっと弱気になったりもしていますが、悲しくたって負けません!とりあえず目に付いた記事にはコメントをすることをノルマに課しているあたくし、今日コメントを付ける予定の記事はあと8つ・・・ゴールデンウィークなのになんでこんなにとちょっとだけぼやいてみたりして。


近頃トラックバックを見るとニュース本文だけを記事に張り付けて、そのまわりを囲むように広告を張りめぐらせているブログがありますな。規約を読めばわかると思うけど、それって違反だよと教えてあげるやさしいあたくし・・・なに書いてるんだろう、疲れてきちゃった。


板チョコを毎日1枚1年間でありますか。
つらいよ、そりゃつらいよ!でも継続は力なり!ってことで、誰か立候補してください。
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