白いだけで・・・

 ドイツ北部のHodenhagen村にあるサファリパークで2日、珍しいアルビノ(白子)のワニを撮影した。

 「ホワイト・ダイヤモンド」という名前のこのワニは、米ルイジアナ州生まれ、フロリダ州育ちの14歳。今月27日までの日程で同パークで開かれている、は虫類ショーに出演している。

 ショーの主催者によると、ヨーロッパにはほかにアルビノのワニはいないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207293609.html

色が白いというだけで珍重されちゃったりしがちです。

いくつか前に紹介したニュースでは確かヒトを襲ってましたが・・・

とあるコレクターの遺産

 ドイツ西部のアーヘンで武器や身の回り品を収集していたコレクターの男性が、熱心さのあまり家が収集品であふれ、ホテルでの生活を余儀なくされていたことが分かった。警察当局が2日明らかにした。

 71歳の男性はすでに死去。遺言執行人が武器などの収集品を男性の自宅で見つけた。警察によると、男性の年齢に合わせた銃71丁や銃弾41箱、ブレードが格納された歩行用つえなどがあった。

 地元紙の記者は近所の人の話として、男性が服から園芸用品まであらゆるものを収集しており、家がコレクションでいっぱいになるとホテルに滞在することもあったと伝えた。

 また、ある隣人は、男性が外出中、1日に14個もの宅配物に対応しなければならないこともあったという。

 男性の遺産の相続人は見つかっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207186213.html

通販マニアになっちゃうと、定期的にきっちりカタログが送られてくるようになります。この男性、元々好きなんでまた買っちゃうという抜け出せないスパイラルにハマってしまった末路のようにみえてなりませんな。


「定価580円。創刊号は190円で」なんてCMがあったりましますが、少々収集癖のあるあたくし負けてなるものかと我慢の日々だったりします。創刊号を入手したら、きっとずっと買っちゃうでしょうから。


男性の遺産の相続人は見つかっていない。

ひょっとしたら寂しかったのかもしれませんね。

記録、それはいつも儚い

 オーストリア人男性Jewgenij Kuschnowさんが、ドイツ南部のダッハウで30日開かれた第14回「不可能への挑戦」イベントで、2台の自動車にまたがって36.48秒開脚を行う世界記録を作った。

 同イベントでは、参加者がそれぞれ、型にはまらない変わった分野で、新しい世界記録作りに挑戦する。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206941584.html

「びっくり日本新記録」をぼんやり思い出したのは、きっとあたくしだけではないはず。・・・コンバンハ!轟二郎です。


元記事で紹介している世界記録も、凄いんだかなんだかよくわからない迫力をかもしだしておりますな。これも車を走らせながらだったらもっとインパクトは強かったかも。
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