出品してみたら入札ではなく通報が多かった

 ミュンヘンの西にあるクルンバッハの警察当局は24日、生後8カ月の息子をオンライン競売サイト「イーベイ」に出品した容疑で、両親の取り調べを行っている。

 警察のスポークスマンによると、取り調べを受けている母親(23)は息子を出品したことは冗談だったと証言。息子は現在州当局が保護している。

 入札価格は1ユーロ(約160円)からスタート。同サイトを見た国内各地の人から多くの通報が当局に寄せられた。出品が取り下げられる前の2時間で入札を行った人はいなかった。

 女はビルト紙に対し、「出品は冗談で、入札する人がいるかどうか知りたかった」とコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211704870.html

解せぬ。それがしにはまったく解せぬ話ぢゃ。
冗談で出品しただと!?この不届き者。まったく片腹痛い話でござる。
ってな、武士語ランキングが発表されました。


実際使ってみようと思うと、けっこう難しいもんでありますな。

おだててもダメかな

 イノシシの群れが自動車泥棒の容疑者の逃走を阻止した。

ドイツ北部シュウェリンの警察によると、木曜日に18歳の男がSUV車を盗んで逃走する事件があったが、男は警察の追っ手を振り切れずに車を捨てて山中へと走り去った。

警察は助手席に乗っていた共犯者をすぐに逮捕、運転していた犯人の男を追跡しようとしたところ、森の中から「助けてくれ!」と叫ぶ声が聞こえてきた。

駆けつけてみると、男は子供を守ろうとするイノシシの群れに囲まれていたという。その後、警察は男を救出して逮捕した。

ドイツ北部の山間部には野生のイノシシが生息しており、住宅地までやって来て畑を荒らしたりすることもある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211594971.html

なんとか警察からは逃げられても、イノシシの群れに取り囲まれちゃったりするとやっぱギブアップですな。


最後の手段で”おだててみる”ってのがありますが、まさか木には登ったりせんのでしょう。悪いことはできないってことで。

イベントで通しきるベシ!

 かつて旧東ドイツの秘密警察シュタージの刑務所だった建物を利用した記念館で、同館を訪れた政府の高官らが誤って監禁される出来事があった。

 記念館の副館長は21日「誤解があった」とコメント。同館の職員はすべての来館者が帰ったと思い込んで閉館作業を行い、館内に残っていた国内16州を代表する政府高官が閉じ込められた。

 同館が発表した声明によると、外に出られないことに気付いた高官らは20日夜に救出を要請、約1時間半後には解放された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211425093.html

にこやかな表情で「どうでした?」って聞いてあげれば、アトラクションのひとつにもなったのに残念でしたな。

誤解があったなんて言わないで、イベントだよとシラをきる。そんな太っ腹な対応がほしかった・・・。
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