生後4週間の赤ちゃんに召集令状・・・まだ歩けません(^^;)

 ドイツ軍が手違いで、生後4週間の赤ん坊に召集令状を送り、10日以内に出頭するよう命じた。

軍広報によると、ドイツ南部アブシュタットに住む男の子の生年月日を担当者がミスタイプしたことによって生じたハプニングだという。

軍広報はロイターに「手違いなのです。誰かが、コンピュータに生年月日を誤入力しました。実害は出ておりません。軍はその日のうちに間違いに気がつき、もし令状が届いたら破棄するよう家族に連絡しました」とコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176367280.html

あかちゃんに赤紙


考えることはみんないっしょのようで、ひとつ前のトラックバックとかぶってしまいました。(-_-;)
やっぱり、こういったことは早い者勝ちなので、しかたないですな。

誤入力といえばすでに10年以上のつき合いとなるプロバイダの個人情報をさきほど確認したら、なぜか性別が女性になってました。住所や氏名は変更できても性別を変更できる項目は用意していなくて・・・とりあえず放置しておくことにします。

赤紙はきっとこないと思いますんで

連続接頭犯逮捕! おてがらおばあちゃん(95)

 バート・ローベンシュタイン温泉施設近くにある老人ホームで連続窃盗事件が発生、犯人は謎の人物となっていたが、95歳の老婆が罠を仕掛けたところ、見事に現行犯逮捕に至った。

「まさにミス・マープル(アガサ・クリスティ作の推理小説に登場する架空の老嬢)です。こんなにも元気なおばあちゃんがいるのは素晴らしいことです」と、ザールフェルト警察の広報担当はコメントしている。

このおばあちゃん、自室におとりの“餌”として現金を置き、トイレに隠れて部屋の様子をうかがっていたという。すると一人の女性清掃員(36)がこっそりとポケットに現金を入れるのを目撃した。

「そこで彼女はトイレの中にあった非常ボタンを押したのです。スタッフが駆けつけ、この清掃員を捕まえたのです」

警察の事情聴取でこの清掃員は、同老人ホームで他にも窃盗行為をしていたことを自供したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081175998385.html

だから、ドイツのお年寄は元気なんだってば(^^)
理由は先日お伝えしたドイツの風俗事情をご確認いただければ。

しかし女性清掃員とは、あっけない幕切れ。とてもありがちな結末に落ち着いちゃったことに目眩すら感じます。ここはひとつ、このおばあちゃんの

「まだシリが青いの〜」(っていうか普通)


なんていう捨て台詞のコメントが欲しかったところであります。

決定的な手がかりを残した泥棒の話

 ドイツ西部メヘングラッドバッハで、ある男(29)がクレジットカードを使ってカギを開け空巣に入ろうとしたところ、カードが二つに割れてしまった。男は逃走したが、割れた半分のカードを置いていった。残された部分には名前とアカウントの詳細が記されていたため、警察に身元を割り出され逮捕された。

警察広報は21日、「犯人は、テレビで見た解錠テクニックを真似しようとしたのですが、アパートの持ち主が目を覚まし、逃げ出しました。被害者はすぐに警察に通報、カードの詳細を読み上げたのです」と語った。

「犯人の家を家宅捜索したら、カードの残り半分がキッチンのテーブルの上に置かれていましたよ」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174556291.html

テレビでの実演がよっぽど魅力的だったんでしょうな。
でも実際にやってみるなら、自分ちのドアとかまずは身近なところで試してみるべきでした。

家宅捜索で見つかったクレジットカードの残骸・・・おもしろ過ぎです。(^^)
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。