ATMに馬糞

 ドイツで男が泥酔して眠くなり、夜中に銀行に行き、そこで寝込んでしまった。男は馬に乗っており、馬も一緒に夜を明かした。

報道によると、この男性は、ウルフガング・H(40)。愛馬のサミーに乗ってベルリンの南西ヴィーゼンブルクの銀行『Mittelbrandenburgische Sparkasse』の支店に行き、行内のATMの横で寝入った。

同銀広報によると、ウルフガングは同銀に口座を持っており、その行為はサミーが行内で排泄した以外は、銀行の規則に抵触していないという。

「排泄した以外は、馬は行儀よく振る舞い、主人を見張っていました。今後、行内に麦と水を用意したほうが良いかもしれませんね」

別の利用者が寝入っているウルフガングを見つけ、警察に通報した。

警察広報によると、行内から馬の排泄物が取り除かれ、事件は解決したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177588158.html


一見、とってもおしゃれなコメントですな。

「…今後、行内に麦と水を用意したほうが良いかもしれませんね」

しかし、駐車場は外ですよとちゃんと書いておかないと、またやると思いますよ、コイツ。

「別れのメッセンジャー」アフターケアもばっちり?

 ベルリンの起業家が考え出したユニークなサービス、有料で別れのメッセージを送る新ビジネスが好調だ。

バーンド・ドレスラーは、50ユーロ (およそ8000円) の料金で人々に彼らが捨てられたことを伝え、過去11カ月で200の関係を終わらせるのを手伝ってきたそうだ。

「中でコーヒーでもと言われたことはほとんどありません」と、彼は『ベルリナー・モーゲンポスト』に語った。「たいていの場合、人々はただ驚いています」

悪い知らせを伝えるのにかかるのはおよそ3分だけで、メッセージ受取人はしばしばショック状態で置き去りにされる、と、エコノミストでもあるドレスラーは言う。

自分自身でパートナーを捨てたいと考えている人は、ドレスラーによるコーチング・セッションを利用することができる。また彼は、関係を改善したり道を誤ったことを謝罪したい人を助けるサービスも提供している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176859963.html

11ヶ月で200件。微妙に需要があることに驚きました。
しかし人に頼んだりコーチを受けたり・・・自分でなんとかしようとは考えないんですかね?

こんなやつらですから、付き合いを始めたときもひょっとしたら自分で告白することなく、費用をかけて誰かに頼んだのかもしれませんな。

個人的な意見ではありますが、

ドレスラー氏、まだまだ甘いです!


捨てられた側もきっちりフォローすれば、急成長が見込めますから。(^^)

やんちゃな犬で思い出した懐かしい話。

 鍵のかかったトレーラーハウスの中で主人を待っていた犬が、偶然にもラジオの電源をオンにしてしまい、あまりにも大音量だったため隣人が警察にラジオを切ってくれと通報する騒ぎがあった。

「歩き回っているうちにどうやらラジオの電源を入れてしまったようです。さらにどういうわけか、ボリュームを最大にしたのです。近隣住民から苦情が発生したので、警察が介入しなければなりませんでした」と、地元ドレスデン警察の広報担当者。

現場に到着した警官がトレーラーハウスの主電源をカットして問題は解決。飼い主にメモを残しておいたという。この飼い主は後に、「お休みだったので外出していました。そんな大音量で音楽を聴いたことは一度もない」と警察に話した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176599595.html

外出中にビデオ録画をしておいて帰宅したら、各スイッチが思いっきりいじってあり、最終的にコンセントを抜いた形跡がありました・・・母でした。電気器具全般に非常に弱くて、蛍光灯が切れただけなのに「東京電力」に電話しちゃったのも・・・母です。
もうかなり昔の話で、母は他界してしまいましたが・・・元記事を読んでいて思い出してしまいました。

犬並みだったんだなぁ
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