ヅラは帽子だからか?

 新しく出された判例によれば、ドイツでは、はげ頭の男性用のかつらに健康保険は適用されない。

ドイツ南西のラインラント・パラティネート州の法廷は、かつら代を健康保険が負担するべきだという男性の主張をしりぞけた。はげは被告の主張を正当化するほど、男性一般にとって珍しいことではない、とのことだ。

彼は、自分は子どもの頃からずっとはげていたと言って補償を請求したが、保険会社は「長期にわたる増毛支援」を提供するのは女性と年少者のみだと彼に告げた。

「毛髪と太陽および寒さに対する保護機能は、簡単に帽子で代用することができる。健康保険がその代価を支払う必要はない」というのが、法廷の意見だ。

ドイツの手厚い健康保険システムは、温泉保養地への旅行や豊胸手術にも補償を行うことで知られている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178936736.html

チビの悩み、デブの悩み、そしてハゲの悩み・・・。
こどもの頃からずっとハゲ 本人にしてみれば、かなり深刻な問題なのでしょうな。おっぱいでかくするのが保険の適用になっている様子をみている彼のハゲ頭にアオスジが隆起している姿が浮かびます。

しかし、この判決ピシャリと音が聞こえてくるくらい冷たさを感じてしまうのは気のせいでしょうか?こうなったら性転換して”長期にわたる増毛支援”でも受けてみてはいかがでしょう?

カギが壊れて開かなくなった話

 ドイツ・ババリア地方のツヴィーゼルの警察署で留置所のカギが壊れ、錠前師を呼ぶはめになった。当局が2日、明らかにした。

ツヴィーゼル警察によると、同警察の留置所に、メーデーのお祭り騒ぎで車のウインドウを叩き割った18歳の男性容疑者を拘置していたという。

翌朝、彼を釈放しようとしたが、カギが壊れてドアを開けられなくなってしまった。

警察広報は「彼に錠前師が来るから心配するなといいました。もしそれでもダメなら、鉄格子を壊して釈放するといいました」と語った。

錠前師はカギを開けることに成功、男性は釈放された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178137309.html

普段留置場を使っていなかったための監督不行届きなのか、たまたまなのかはわかりませんが、災難でしたな。ただ、拘留された彼も善人というわけではないので、自業自得なのかもしれません。

まだまだ18歳。

これからは心を入れ替えて錠前屋でも目指してくださいな。

酔っ払いはなぜ緩いのか?

 ドイツで携帯電話が盗まれる事件があったが、警察がその番号に「ビールが当たりました」と連絡したところ、この泥棒、大喜びして自分の住所を教えて逮捕された。

ノイシュトレーリッツ警察の広報担当者によると、盗まれた携帯電話の番号に「ビールが当選しました。送りますので住所を教えてください」と警官が連絡したところ、何の疑いもなく自分の住所を教えたという。当時、この泥棒(男)はおそらく酔っぱらっていたとみられている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177724052.html

スーバーボールのチケットに誘き寄せられる指名手配犯。
この酔っ払いも似たようなものであります。職業が泥棒ではなくても、大喜びしちゃった彼の心理は理解できますが、それにしても緩すぎですな。

わたくし、個人的には懸賞マニア。過去にもたくさんの賞品をゲットしておりますが、やっぱり個人情報というのはどこからか漏れるもの。ときおり怪しげな電話がかかってきます。

まぁ、かかってきてもFAXとネット専用の回線と化していますから受話器とったりしませんけど。

今日の教訓! 盗るなら飲むな
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