車椅子 暴走の理由

 車道を利用していた車椅子の男性が、警察に衝撃を与えた。この男性のアルコール濃度は、ドライバーのためのアルコール法定制限を10倍以上もうわまわっていたのだ。

「彼は道路の真ん中にいました」と、ドイツ北東部の都市シュベリンの警察広報は火曜日に述べた。
「警官たちは飲酒検知の結果を信じることができませんでした。命に危険をおよぼす数字でした」

この31歳の男性は、友達と外で飲んでいたと語った。彼は自宅から2キロの村を通り過ぎているときに、パトカーに止められた。

この男性は法律上は歩行者として移動していたので、交通違反で取り締まることはできないと警察は述べた。

「彼の車椅子を押収するわけにはいかないようです。しかし彼はある種の罰を受けることになるでしょう。しかし、それが具体的に何になるかはまだわかりません」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179854265.html

車イスですから、「飲んだら乗るな」といえないのが難しいところ。
軽く一杯ひっかけたというわけではなく、アルコール濃度は命に危険をおよぼす数字ということですから、さぞや”へべれけ”だったのでしょうな。

泥酔した彼に用意された罰というかお灸がとっても気になるところであります。

部屋の片付けで警察ざたに?

 部屋を片付けろと母親に叱られて憤った9歳のドイツ人少女が、窓にメッセージを掲げ、警察を呼ぶよう通行人に訴えた。

ドイツ中央部の都市ヴラウンシュバイクで、女の子が窓際で「助けて! 警察を呼んで!」というメッセージを掲げて泣いているのに通行人が気づいた。彼女の横には小さな男の子が座っていた。

通報を受けた警察が現場に急行したところ、この少女は部屋の片付けに関して母親と喧嘩し、通行人の注意を引くために2歳の弟の助けを借りたということがわかった。

「部屋は戦場のようでした」と、地元警察の広報担当官は月曜日に語った。
「警官たちは少女に部屋を片付けるよう言いました。2時間後チェックに戻ったところ、すべて片付けられていました。そして母親と娘も仲直りしました」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179824853.html

元記事の見出しはこうなってました

「汚い部屋から助けを求めた少女」


よく記事を読んでみると、実際には「警官に言われないと部屋も片付けられない少女」ということがわかりました。
しかし、9歳でこの「犯行」ですから、ある意味末恐ろしいですな。ちなみにこの場合、弟くんも共犯になっちゃうのでしょうか?

食べ物の怨みはおそろしい? ドイツの株主総会

 16日、ドイツ第2位の民間銀行、コメルツ銀行(Commerzbank)の株主総会で、その場で出される無料のハンバーガーとロールパンに関する苦情が出て、一時、ハイレベルな経営戦略に関する質問の影が薄くなる一幕があった。

同行の株主総会には、高齢の投資家が無料のソーセージとコーヒーを求めて大勢、出席する。経営トップは、株主たちが全員意見を述べ終わるまで、退出することが法律で禁じられている。

投資家の一人はまじめくさった面持ちの経営陣に「投資家たちが、あんなにまずそうなロールパンを手にうろつきまわる光景は到底許容できるものではありません」と言い放った。

「ハンバーガーを手にするのに1時間もかかったんだぞ」

別の投資家は、会場に人がすし詰めで、クロワッサンを食べようと思ったのに、一個も残ってなかった、と苦情を申し立てた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179458816.html

投資家なんて呼ばれていても、興味は経営戦略じゃなくて目先のパンなんですな。
「次回からは有料に」なんて改定すれば、いろんな意味で経営が上向くかもと考えずにはいられません。

ドイツで第2位の銀行がこんな様子だとすると1位の株主総会はどんな風なんでしょう?やっぱビールとソーセージなんですかねぇ。
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