カレー臭

あたくし、鼻が敏感なのが特徴でありまして。

職業:警察犬


とかなら能力を発揮できるのですが、残念ながら人間なのであまり有意義に使えておりません。それどころか鼻の良さが禍(わざわい)になることさえあったりして・・・。


 ドイツの町で、閉ざされたアパートの一室から外にイヤな臭いが漏れているとの苦情が隣人たちから寄せられ、警察が踏み込み捜査を行うことになった。

アパートの窓は1週間以上にわたって閉じられており、郵便受けは手紙でいっぱいだった。

しかし、警察が発見したのは死体ではなく、悪臭を放つ洗濯物の山と、その横で寝ている臭い足をした住人だったそうだ。ドイツ南西部カイゼルスラウテルンの警察が8日、発表した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183981019.html

うむっ、こんな場面に遭遇していたらひょっとしたら卒倒していたかもしれません。

カレーの薫りなら食欲を誘うところでありますが、加齢ではね・・・なんてのんきな話ではないようですな。洗濯物にしても足にしても結局臭いの元は一緒でしょうから、この際どっちでもいいです。

あぁっ、におってきそうなんで次いきましょつぎ!

はずかしい事情聴取

「合法」ん〜魅惑の響き。


 ドイツ・ブラウンシュワイクの風俗店で、セックスの間にコンドームが破れたとして売春婦(25)と客が口論となり、警察を呼んで仲裁してもらうという事件が起きた。

地元警察によると、コンドームが破れて、妊娠を心配した女性が客に連絡先を教えるよう迫ったが、客がこれを拒否したため押し問答となり、おたがいが自分の立場を有利にするために警察を呼んだという。

20日未明、警察官二名が店に到着、仲裁に入り、二人を説得してお互いの連絡先を教えさせた。

警察広報は「二人とも納得しました。お互いに誰とセックスしたのかはっきりと知っています」と語った。

ドイツでは売春は合法だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182415796.html

お国柄とはいえ、コンドーさんがやぶけても警察沙汰なんですな。まるで交通事故のよう・・・ってこれも立派な事故ですか、そーですか。

しかしなんて事務的なんでしょう。
これでは盛り上がりにかける気がするのですが、そのあたりはいかがですか?

財布争奪戦の行方

乗客が急に変貌しちゃうんだからタクシー運転手も大変な稼業であります。

「さっきまではお客さんだったのに・・・」


それはタクシー運転手の魂の叫び。


 タクシー運転手から金を奪おうとした強盗未遂犯が、逆に自分の財布を取られた。

ドイツ西部の町アルデンホーフェンの警察によれば、財布を奪った20歳の男性と奪われたタクシー運転手のあいだで取っ組み合いの乱闘が発生し、タクシー運転手は自分の財布を取り返しただけでなく、強盗犯の財布も奪った。

タクシー運転手は車の中から鍵をかけ、警察を呼んだ。現場に到着した警察は、強盗犯が車の横で辛抱強く待っていたのを見て驚いた。

「彼は自分の財布を返してほしかったのです」と、警察の広報担当者は言った。

尋問の末、警察は彼を釈放し、財布を返却した。 彼は強盗未遂で起訴される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182326370.html

こーゆーのを「ミイラとりがミイラに・・・」とはいいませんな。
しかし逆に財布を奪われてしまうってどーゆーことなのでしょう?よっぽどドン臭いんでしょうね。しかも財布を返してほしさに警察の到着を待っていたとは・・・。

自分の財布はそんなに執着するんだから、人のを取るなよ!
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