売れる本のバロメーター

 ドイツの出版社が、本の人気を判断するための新たな指標として、14日に終了したフランクフルト・ブックフェアで「最も盗まれた本」のトップ10を発表した。

 このランキングはドイツ紙のビルト日曜版とテレビ局のZDFが発案。ブックフェアの会場内に設置された国内主要出版社15社の展示から、最も多く盗まれた10冊をリスト化、ビルト日曜版の紙上で発表された。

 出版社Goldmann Verlagのクラウディア・ハンセン氏は同紙に対し「最もよく盗まれる本はたいてい、後に最も売れる本」と語った。

 ランキングの大半は国内の本が占めたが、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア前米副大統領による、地球温暖化の脅威に関する本「不都合な真実」のドイツ語翻訳版もランクインした。

 毎年恒例の同ブック・フェアには、108カ国の出版社から40万点余りの本やビデオなどが出展し、ことしは10万人以上が参加した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192417564.html

読みたくもない本をリスクを犯して持ち帰るなんて人はいないでしょうから「よく盗まれる本イコールそのうち最も売れる本」というのもうなずけますな。


本は万引きに逢いやすいそうですが、こんなランキングを発表しちゃうのも苦肉の策なのでしょうか。
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いびき解消まくら

 いびき解消に取り組むドイツの科学者が、いびきが止まるまでの間、頭の位置を動かすコンピューター化された枕を開発した。

 ロストック大学のDaryoush Bazargani教授(情報科学専門)が3日、ドイツで開催された健康に関する会議で自身が開発した枕の試作品を展示した。

 同教授はロイターの取材に対し、「枕には本1冊ほどの大きさのコンピューターが付いており、このコンピューターをベット脇のテーブルに置いていびきの音を分析する」と説明。利用者が睡眠中に体を動かす傍ら、コンピューターが枕に含まれる空気部分を調節して頭の位置を動かし、鼻の空気の通りを良くすることでいびきを最小限に抑える仕組みという。

 この枕は首のマッサージ機能も兼ね備えており、同教授によると、すでに複数の米企業が商品化に興味を示している。

 自身もいびきをかくため枕を発明したという同教授は、「ありとあらゆる製品を試してみたが、効果があるものはなかった。この枕を使う人々が、より安心して眠ることができればいいと思う」と話した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191464705.html


以前何かの懸賞で、目覚しに連動して動き出すバイブレータが内蔵されている枕に当選して送られてきました。喜んで試してみると、まるで脳がシャッフルされるような強烈さ。とても寝ていられずに目が覚めたモノです。愛用する間もなく呆気なく壊れてしまったのはとても残念でした。


ドイツの科学者がつくったいびきを抑える枕、かなりいいかもしれませんね。

それはルパンのマネですか?

「結局ルパンは全く何も盗まなかった、と思いきや、実はとんでもないものを盗んでいった」なんて名セリフを残した映画がありましたな。さて、こちらの泥棒さんはブリーフケースの中に現金以外の”なにかとんでもないもの”を見つけることができたのでしょうか・・・謎です。


 ドイツのデュッセルドルフ空港で、泥棒が旅行客のブリーフケースを盗んだが、1万ユーロ(約160万円)の現金が入っていたにもかかわらず、それに気づかず捨ててしまった。デュッセルドルフ警察が30日、明らかにした。

同警察広報は「泥棒たちがこのことを知ったらショックでしょう」とコメント。

被害者は57歳のイラン人ビジネスマン。空港で搭乗準備をしているときに、ブリーフケースがなくなっていることに気がついた。その後、婦人警察官がブリーフケースを発見。中身を物色されていたが、現金が入った封筒は手つかずで残っていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188544652.html
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