トラの子とマウストゥマウス!

 ドイツ東部のハレにある動物園で、1歳の息子と同園を訪れていた医学生が、肉をのどに詰まらせた4カ月のトラの赤ちゃんを人口呼吸で救うという出来事があった。動物園のディレクターが1日に明かした。

 この医学生はMDRラジオに対し、肉を詰まらせたトラが震えて倒れたと説明。のどから肉を取り出したものの、トラが動かなかったため人工呼吸と心臓マッサージを行ったと述べた。トラの赤ちゃんは3─5分後に息を吹き返したという。

 この動物園は1日、医学生に対する感謝のセレモニーを行い、トラの赤ちゃんには医学生の息子の名前が付けられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202120486.html

人工呼吸というとマウストゥマウス!
ということで思わず唇を舌で舐め回したあたくし、人間相手でもしたことないのにあかちゃんとはいえトラ相手に処置を施したなんて話を聞いて、かなり感動させられました。そして無事助かって何よりでした。


しかし、トラは突如野生が目覚めるといいます。その見極めは非常に難しいんだとか。一般人の皆様は決して真似しないようにしましょう。


せっかく詰まらせてた肉をとってあげたのに、次の食べ物になっちゃったりしたらシャレになりませんからな。


ググってみるとちなみに相手が動物の場合、マウストゥマウスではなくマウストゥノーズで人工呼吸するのが一般的らしいです。・・・あなたがノーズではないので、お間違いなく。

ドイツ発 「ブラブラプラン」発進!

 ドイツ東部の旅行会社が、飛行機の中で乗客が服を脱いで過ごせるという新たな旅行プランを発表した。

 同ツアーは、7月5日に東部の町を出発し、バルト海沿岸の人気リゾートを日帰りで訪れる予定で、旅行代金は499ユーロ(約7万9000円)。今月31日から予約の受け付けを開始するとしている。

 電話でロイターの取材に応じた同社の責任者、エンリコ・ヘス氏は「高額なのは承知している。理由は飛行機が小さいためだ」などと説明。

 同社によると、ツアー客55人は飛行機への搭乗までと降りる直前までは衣服を着用しなくてはならない。また、フライトの安全にかかわる理由から、乗務員は服を着たままでいるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201668166.html

数日前に飛行機での過ごし方という爆笑記事(自画自賛)を書いたのですが、お読みいただけましたでしょうか?


あたくし、そこで新しいビジネスになるんじゃ・・・なんてことを書いたのですが、早くも実現した模様です。できればヌーディスト・フライトなんてカッコつけたネーミングじゃなくて、ブラブラプランでイって頂きたいモノであります。


オージーの皆様!とうとう始まりましたよ〜!
ささっ、勇んで出かけましょう!

善意の電話

 ドイツ人の男が、泥棒に入った家屋内で死体を発見し、余儀なく警察に通報するという珍事があった。ベルリン警察当局のスポークスマンは17日、「男は、アパートに押し入ったところ、死体を見つけたと通報してきた。(アパートの)住所を伝えた後に電話を切った」と語った。

 当局者が、アパートで64歳の男性居住者が寝室で死亡しているのを確認。2週間ほど前に死亡したとみられるが、不審死としては取り扱われていないという。

 男の消息はその後も不明。地元メディアは何も盗まずに現場を去ったと報じているが、警察の確認は取れていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200617621.html

電話連絡自体は善意の行動なのですから、「実は泥棒でして・・・」なんて名乗る必要ないと思うのですが・・・。


きっと職業に誇りを持っているか、とんでもなくおちゃめさんなんでしょうね。
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