消火器の使い方

 ドイツ東部に住む嫌煙家の男性(42)が、たばこに火を付けたガールフレンドに腹を立て、その火を消すために消火器1本を空にしてしまい、ガールフレンドとアパートを白い粉だらけにする出来事があった。

 ビーレフェルトの警察のスポークスマンによると、現場に向かった警察官は「現場は爆弾が爆発したかのようだった」と話している。

 警察によると、この男性はガールフレンドにたばこを吸わないよう頼んだにもかかわらず、それを無視されたことに腹を立て、暴言を吐きながら消火器の中身を全て室内にぶちまけたのだという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203499384.html

生真面目さがこんなところにも出ちゃうんでしょうかねぇ。

消火器を凶器として使ったり、「消防署のほうからきましたぁ〜」とか詐欺を働かないだけまだましなのかもしれませんが、真っ白になったドリフのセットみたいなシーンを、できたら見せて欲しかったですな。

ダッチ・オークションって知ってる?

 ドイツで性行為をネットオークションに掛けた結果妊娠した女性が、子供の父親を割り出すため落札者の身元を明かすようオークション元のウェブサイトを訴えていた裁判に勝利した。

 女性は昨年4月と5月に自分との性行為を競売に掛け、6人の男性が落札した。

 シュツットガルトの裁判所のスポークスマンは13日、原告の女性は男性らのネット上での名前しか知らなかったとした上で、「どの男性が自分を妊娠させたのか知るため連絡先を求めていた。もし男性側がDNA鑑定を拒否すれば、女性は裁判に訴える可能性がある」と述べた。

 サイト運営者は秘密保持規定を理由に男性らの身元開示を拒否していたが、裁判所は父親が誰かを知る子供の権利が優先されるとして女性の訴えを認めた。裁判所は女性の年齢や国籍を公表していない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202963822.html

なんだかよくわかんないんですけどこの女性、かなりの出たがりなのかもしれませんな。出したから当たったんだから出されたがり?まぁ、そんなのはどっちでもいいとして、こんなモノでもオークションにかけられるってすげ〜!とあたくし純粋に驚きました。


さて、タイトルのダッチ・オークションですが、競りあがっていくんじゃなくて、最高価格からだんだんと価格を下げていく方式だそうです。バナナの叩き売りもこの手法だとか。(参考文献 Wikipedia)


ダッチと聞いて妙な想像してたでしょ? (^^;)

マッチョいい話

 ドイツ西部のオルデンブルク近郊で、ジムでトレーニングしていたボディービルダー10人が、溝に突っ込んだ車を持ち上げて運転手を救出するという珍事があった。警察が11日明らかにした。

 ボディービルダーらがフィットネス・スタジオでトレーニングしていたところ、男性(38)が車の操縦を誤って牧草地に突入、車両前部が深さ2メートルの溝に突き刺さった。

 警察のスポークスマンは、ロイターに対し「彼らはタオルや水筒を捨て、走って道路を渡り現場に駆け付けた。そしてほんの数分で車を動かした」と述べた。

 救出された運転手は、フィットネス・スタジオのバーでボディービルダーたちに栄養ドリンクをごちそうしたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202793154.html

ボディビルダーっつーと、鏡の前でうっとり・・・みたいなちょっとナルちゃん?というイメージがありますが、困ったときにこんなに頼りになる存在はありませんな。しかも10人も。


とゆーわけで、YouTubeで見つけた動画です。
なぜかプリキュアで踊っています・・・まぁ、いろんなヒトがいるってことで。
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