じゃじゃじゃじゃ〜ん ♪

 18世紀のドイツ人作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハの顔をデジタル処理により復元したところ、これまで一般に親しまれてきたイメージとは異なる解析結果が明らかになった。

 スコットランドの法医人類学者キャロライン・ウィルキンソン氏がバッハの骨とCG模型を使いバッハの顔を復元したところ、バッハは白髪の短髪で太った男性だったという結果が出た。今回新たに復元されたデジタル画像は来月、バッハ生誕の地である独アイゼナハにあるバッハ博物館で公開される。

 同博物館のマネジングディレクター、イエルク・ハンセン氏は、ロイターに対し「リアルな肖像画が無いので、多くの人々は、バッハはカツラをかぶった年老いた男性という固定観念を持っている」とコメント。その上で「今回復元されたイメージから、われわれは、彼(バッハ)が踊ったり、演奏しながら足を踏み鳴らしたり、また歌うこともあった健康的で活力に満ちた男性であったのを知ることができる」と語った。

 また、ハンセン氏は「彼がどんな容姿だったかはそれほど重要でなく、われわれは曲を通じてバッハが好きで、そのために人々は同博物館に足を運ぶのだが、同時に人々はバッハがどんな人間だったのかということにも興味を抱いている」とも述べた。

 バッハの骨は1894年に掘り起こされ、1908年に胸像製作のため彫刻家らにより初めて利用された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204254318.html

小学生の頃、理科準備室と匹敵するくらい音楽室に怖いイメージがあったのは、後ろに貼ってあったバッハの肖像であることは間違いありません。


そんなバッハが実は短髪で優しげなじぃちゃんだったなんて・・・。

そんなバッハな・・・


って、こんな締め方でよろしいですかな?
タグ:バッハ

青いクツ〜、履いてたぁ〜

 独デュッセルドルフの警察犬は、パトロールの際に青いゴム製の靴をはくことになる。ガラスの破片などから足を防護することが目的という。

 警察のスポークスマンは25日に「犬はまだ気に入ってないようだが、数週間の訓練で慣れるはず」と語った。

 同スポークスマンによると、デュッセルドルフの古い町並みでは、路面の石の間にガラスなどの破片がはさまっていることがあり、警察犬にとって危険。

 同警察のジャーマンシェパード約20匹は、3月に開催される警察関係のファッションショーに向け、靴をはいて歩く訓練を受けている。靴は1足約15ユーロ(約2400円)だという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203986122.html

なるほど、そりゃクツが必要だ。
でもドイツでは警察犬もパトロールするんですな。


履きなれないクツでミズムシやクツズレにならないようにしてあげて欲しいものであります。

クヌートのその後

 独ベルリン動物園で人気のホッキョクグマ「クヌート」が、2007年の同動物園の収益に大きく貢献したことが分かった。同動物園が20日、明らかにした。

 それによると、昨年の動物園の収益は前年比410万ユーロ(約6億5000万円)増と、5年ぶりの伸びを記録した。来園者の増加とともに、ライセンス料や物品販売が75万ユーロ(約1億2000万円)ほど増えたことも要因のひとつで、それらの大半はクヌートに関するものだという。

 母親の育児放棄により人口飼育されたクヌートは人気者となり、その姿を見ようと昨年は来園者が50万人増えた。

 現在クヌート関連のライセンス契約は44件で、29社がクヌートのイメージをぬいぐるみやDVD、書籍、菓子などの商品に利用している。

 生後14カ月となり、体重132キロにまで成長したクヌートは、今や子グマの面影は無いが、なおも多くの来園者を魅了している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203571029.html

なにが人気のきっかけになるかなんて、わからんもんですな。
元記事に掲載してある写真をみる限り、子グマの面影どころか小汚いとっつぁんのような風体になっちゃってます。


ぬいぐるみやDVD、書籍、菓子・・・夢は広がっているようでありますが、いつまでも愛らしい可愛い姿ではいられないってことですね。
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