「ニャンパラリ」とはいかなかったようで・・・

 ベルリンの配管工の男(37)が、交際相手だった女性の飼い猫を5階のベランダから投げ落として死なせたとして、禁固7カ月の実刑判決を言い渡された。

 男は裁判で「ただ感情が爆発してしまった」と証言。罪を認めた上で、女性は猫を置いたまま家を出ており、バーから家に戻ると猫が部屋を散らかしていたためかっとなったと述べた。

 13日付の地元紙によると、裁判官は犯行が非常に野蛮であるとして、男に対して執行猶予を与えなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205466172.html

猫はホントに好きで接しないと、なんとなく冷たさを感じる動物ですからな。ただ5階のベランダって・・・明らかに殺意を感じますもんね。


執行猶予なしの実刑ですか。
きっと判事さんも猫派なんでしょうな。

手荷物検査でシャレコウベ

 11年前にブラジルで死亡した親族の男性の遺骨をスーツケースに入れ、飛行機でイタリアのナポリまで運ぼうとしていた女性2人組が、乗り継ぎ地ミュンヘンの空港の警察によって止められるという出来事があった。

 警察のスポークスマンは「(2人の)スーツケースがエックス線検査装置にかけられた際、空港の警備担当者が頭蓋(ずがい)骨などを発見した」と説明。

 遺骨は女性のうちの1人の兄弟のもので、驚く関係者に対し、女性は男性が11年前にブラジルで病死したことを示す死亡証明書を見せた上で、イタリアでの埋葬は亡くなった兄弟自身の望みだったと説明。

 女性たちはその後、ナポリ行きのフライトへの搭乗を許可された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205369535.html

手荷物ではなくて預ければよかったんでしょうか?って、そんな問題ではありませんな。普段スーツケースに入れて運ぶものではありませんから。


空港の警備担当者の驚きようが目に見えるようであります。

ドイツの若手兵士、ソーセージの食いすぎか?

 ドイツ軍が4日発表した報告書によると、同軍の若手兵士は体重過多であり、たばこを吸い、十分な運動をしていないことが分かった。

 それによると、18─29歳の兵士のうち、体重過多の割合は40%前後で一般市民の平均35%を上回っている。また、男女を問わず若い兵士はたばこを吸いすぎる傾向にあり、スポーツも十分に行っていない。

 ドイツ軍は現在、制服組24万5000人を抱えており、アフガニスタンやコソボなど海外の紛争地域に約9000人を派遣している。


カギ十字の腕章にちょび髭の彼の人が知ったらどんなに嘆くことでしょう・・・でもまぁ、平和な方がいいか。そーいえば、あのフォルクスワーゲンをデザインしたという情報は、誤りなんだそうです。ずっど信じてたんですけどねぇ。


しかし、メタボな兵士というのも問題ですな。
いざというとき動けないんじゃ、なんのためにいるんだかわかりません。


そーいや、どこぞの国の防衛庁はどーなったんでしょう?
あっちもこっちも緊張感持って行動して欲しいですな。
タグ:メタボ
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