枕投げの正装は浴衣!

 当地のマンハッタンで22日、ことしで2回目となる「枕投げの日」を記念した国際枕投げ大会が催された。

 会場となったユニオン・スクエアでは、大勢の参加者が枕が破れるまで枕投げに興じていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206327209.html

画像を拝見すると、修学旅行の宿などで行われる日本の由緒正しき”枕投げ”とは趣がちがうようであります。


なんとなく暴動に近いモノが感じ取れるのは欧米人は狩猟民族で、日本人は農耕民族だからでしょうか?

愛車が戻る日

 ユージン・ブラッケ氏は38年前、1965年型のムスタングを盗まれてしまったが、もうすぐその愛車が手元に戻ってくる予定だ。盗まれた当時の走行距離よりもさらに30万マイル走っており、違う色に塗りかえられているという。

ブラッケ氏がバーバンク警察に被害届を提出したのは1970年のこと。

その一ヵ月後、ロングビーチ在住のジュディ・スモングスキーさんが、高校卒業祝いとして一台のムスタングを父親からプレゼントされていた。少年の父親によると、ベルフラワーの中古車販売店で購入したムスタングだったという。

スモングスキー氏は現在サンディエゴで暮らしているが、その後約40年間、父親から贈られたムスタングを大切に乗り続けていた。しかし最近になって売却を考えていたところ、この車が盗難車であることに初めて気が付いたという。

サンディエゴ警察もこのムスタングはかつてブラッケ氏が所有していたものであることを確認した。

もともとは古金色だったが、スモングスキーさんはシルバー・ブルー色に塗り替え、エンジンも2回改造していた。

「色については、ブラッケ氏はあまり満足していないようでした。つらいですが、このムスタングはブラッケ氏に返すのが正しいと思います。私は真剣に泣き叫んだことはないけど、これまで乗り続けた愛車が走り去って行くのを見たらどうなるか分かりません」とスモングスキーさんは話す。

2人は車の受け渡しのため近日中に会う予定となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206153389.html

自動車に対する愛着は、特に男にとっては特別なものがありますな。
そんなあたくしも、かつて本当に宝物のように大切にしていた愛車を手放す日の前日、ひとりで・・・イヤ、愛車と最後の遠出をしたものです。


あれほど好きで、惚れ込んで買った車はその後はなく、ただの移動手段と割り切るようになったのも愛着のあった車を手放してからでした。


どんな経路で元の持ち主から盗まれ、今の持ち主へと渡ったかはわかりませんが、それぞれに愛されているムスタングはある意味幸せですね。

ダスティン・ホフマンになれなかったよ

 スコッツブラフ郡在住の花嫁が受け取ったのは、結婚指輪ではなく手錠だった。

ダイアン・カーンズ(31)は火曜日の午後、地方裁判所で簡単な結婚式を挙げる予定だったが、式の直前に駆けつけた警察に逮捕されてしまった。

警察の発表によると、カーンズは車の運転免許停止期間中に飲酒運転した容疑に問われ裁判中だったが、月曜日に有罪であることが立証された。また、この挙式の前日に陪審員の一人を脅迫したことも明らかとなり、同時に逮捕令状が出されていたという。

カーンズは挙式会場にやって来た直後に逮捕された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206153160.html

「卒業」のラストシーン、ダスティン・ホフマンは見事に花嫁を奪っていきましたが、ダイアン・カーンズは警察に連行されていきましたとさ。


・・・こんばんは、大塚博堂です・・・
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