リリースしたらリリースされちゃうんじゃ?

 これは「パブロフの魚」とでも呼ぶべきか。米マサチューセッツ州ウッズホールにある海洋生物学研究所が、餌を与える際に音を流すことで、餌と音を関連づけして記憶させ、その後、音だけで魚を網に呼び寄せ、捕獲する実験を行っている。

これがうまくいけば、囲いのない海にブラックシーバスを放ち、食用になるまで成長させ、音を聞かせて網に追い込み、捕獲することが可能になる。

同研究所のリサーチ・アシスタント、サイモン・マイナー氏は「イカレた話に聞こえるでしょうが、本当のことです」という。同研究所はこのプロジェクトのために、米海洋大気庁(NOAA)から27万ドル(約2700万円)の補助金を受けているのだ。

このプロジェクトの最大の目的は、魚の養殖のコストを引き下げることだ。魚を数日間、海で餌付けすることで養殖業者の元に戻ってこさせることが可能ならば、養殖業者にはコスト削減になるし、狭い養殖場にたまる魚の排泄物を減少させることができる。

養殖業者にとって重要な問題は、どのくらいの魚が戻ってくるのか、どのくらいの魚が逃げたり、他の魚に補食されるのかということだ。

米水産養殖協会(NAA)によると、養殖業者は、囲いのない海での養殖に懐疑的で、そう簡単には乗らないだろうという。

海洋生物学研究所のプロジェクトは、昨年、政府が水産養殖関連研究のために予算を組んだ実験のひとつ。

NOAAの養殖部長は「漁業と環境に真の変化をもらたす技術革新を求めているのです。このプロジェクトはそれにピッタリです」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206613030.html

パブロフの魚なんて呼んで得意になってますが、実は魚が人間のこと観察してたりして。

「いまだけゆーこと聞いてりゃ、逃げられるゾ!」なんて考えていたらちょっと怖いですな。ちなみにブラックシーバスは肉食。ツリキチにはもってこいなのだそーであります。

イースターに起こったこと

 インディアナ州ペイトリオットに住む女子高校生ケルシー・トリバーさん(18)は、夢に描いてたとおりのプロム(卒業記念ダンスパーティー)の夜を迎えられそうだ。イースターに謎の男から500ドル(約5万円)ほどのチップをもらったからだ。

トリバーさんは23日、シンシナティ大学病院内で新聞売りをしていたところ、20代半ばに見える男性が新聞を1部買うと「良いイースターを」といってチップをにぎらせた。

トリバーさんは最初、1ドル50セント(約150円)の新聞に4ドルくれたんだ、と思った。ところが手にしたのは20ドル札で500ドル、さらに1ドル札が一枚だった。

見知らぬ男性だったし、それ以来、姿を見ていない。

スウィツァーランド郡立高校に通うトリバーさんは。チップの半分を義理の父に渡し、残りでプロムに出席するときに着るドレス、靴、バッグを買い、リムジーン代に充てるそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206675158.html

謎の男とチップとゆーキーワードから、いかがわしいカッコで踊ったらパンツに紙幣を挟んでくれた絵が頭に浮かびました・・・明日、医者へ行こうと思います。


イースターといえばキリストの復活祭。
不信なお金は怖くて使えないモンでありますが、思いっきり使い切ったトリバーさんにスタンディングオベーションを!

フェチオくん はい

 ベサニー警察は、女性が住む家の玄関に下着をくれるよう頼むメモを残していく下着フェチの男の行方を追っている。

ニール・トラウトマン署長によると、ドアをノックして、下着を提供するためのいくつかの指示を書いたメモを残していく。報酬は20ドル(約2000円)だという。

男が下着フェチであることは確実で、警察は男が次に何をするかを懸念している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206621646.html

春になるとこの手のヤカラが増えてまいりますな。
男が次に何をするか・・・。
下着を渡すと、このフェチオくんも下着をくれたりして・・・。ウヘッ!キモい。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。