飛び込むシカなかった・・・

 米ウィスコンシン州の共同住宅セントポールホームの住人たちに驚きが走った。窓からシカが飛び込んできたのだ。金曜午後、黒い犬が6、7頭のシカを追いかけるうちに、1頭が閉まっていた窓を突き破って飛び込んできたと、目撃者は語っている。

「突然、ガラスが割れる音がして、私から1メートルぐらい離れたところにシカがいました。私は人生最大の叫び声をあげました」と、准看護師のダナ・ハグランドさんは語る。

准看護師のローラ・マルクワルトさんは、けが人はひとりも出なかったと述べている。
シカは廊下を駆けてゆき、シャワールームのひとつに入り込んだ。シカは一帯の住人の安全が確保されるまでそこに閉じこめられた。
その後、シカは庭につながる扉へと誘導され、外に放された。

その後、再びシカが庭に現れ窓を破って侵入を試みるも失敗したが、はじめのシカと同じシカかどうかはわからない、とマルクワルトさんは語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207103871.html

面白がってこんなタイトルつけちゃいましたが、2度目のシカの侵入未遂は、なんだかおっかないモノを感じますな。


なにか飛び込みやすい仕掛けが施してあるのでしょうか?


鉄格子でもつけた方がいいかもしれません。

心の健康・・・罪も憎まず、ヒトも憎まず?

 武装強盗の被害にあった米イリノイ州の州議会議員ウィベッター・H・ヤンゲさん (77) は、命が無事でよかったと語っている。銃を持った男が彼女の家に押し入り、7ドルを奪っていった。

事件は金曜昼頃に起こった。ヤンゲさんに怪我はなかった。

息子がノックしているのだと思ってドアを開けたところ銃を持った男がいた、とヤンゲさんは語っている。男は彼女に四つんばいになれと命じ、彼女の財布を奪って逃走した。

民主党員のヤンゲさんは、男は見覚えのない人物だったと語っている。赤い帽子、赤いジャケット、暗色のズボンをはいていたそうだ。 彼女は彼のために祈ると語っている。

「この強盗とこの共同体に起こっていることは、若い世代を支援するシステムの不足を意味しています。私たちには職が必要です」と、彼女は言う。「この事件は白昼堂々起こりました。私たちは心の健康のためのサポートが必要です。これはその証拠です」

イリノイ州警察は事件を捜査中だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207062047.html

人間愛に溢れたご意見、とても参考になりました。
しかし犯人も憎まずに、犯人の起こした罪すら憎んでないなんて眉唾モンでありますな。


そんな彼女はイリノイ州の州議会議員。
祈ってないでなんとかできんじゃね〜の!?

どれだけ危険か本人が知っている

 ケンタッキー州で密輸されたヘビが差し押さえられたとき、飼い主の男性はそこにいなかった。彼はヘビに指を噛み切られて病院にいたからだ。妻が語った。

州の魚・野生生物管理局は、この男性の家で7匹のガラガラヘビ、ガブーンクサリヘビ、キングコブラ、イグアナそれぞれ1匹、オオトカゲ2匹、ワニ2匹、大蛇およびニシキヘビを差し押えた。

この男性 (36) には、輸送許可を得ずにケンタッキー州内に野生動物を密輸した疑いで15件、危険な動物の不法所有の疑いで10件の嫌疑がかかっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207098277.html

どれだけ危険かは身をもって学んだんでしょうな。代償は指でした。
まさか巨額の保険とかかけてたりして・・・。
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