コンピュータを信用しすぎると・・・

 中学・高校の成績を管理している会社のコンピュータが故障、4つの学校の成績表情報が消去される事故が起きた。

事故を起こしたのは「The Evansville-Vanderburgh School Corp.」で、春休みの間に故障が起きた、とウェブサイトで公表した。

被害にあった高校の一つ、ハリソン高校での生徒の反応は、2学期にどう過ごしたかによって様々だ。

生徒の一人は「5週間もがんばった成果だから、ホントにショックを受けている生徒もいるし、今回の事故を執行猶予に感じている生徒もいる」と語った。

4校では成績表は予定通りには渡されない。この学期の最終2週間が、最終学期6週間と合計され、8週間の学業が評価の対象となる。

ハーウッド中学のマイク・レイザー校長によると、春休み前に成績表をプリントアウトしていた教師もいたが、大半はしていないという。

「みんな、今回の件に関してはどうすることもできないと思い始めています。ほとんど動揺することなく事態を受け止めています」

事故を調査したIBMの専門家によると、成績は失われた原因は「きわめて不幸でまれな、ハードウェアの故障とバックアップのコンフィグ設定が重なったもの」だそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207226218.html

データを預るという立場から見るとこりゃ致命的ですな。
逆に学生の立場になると、だれにも見えないようにガッツポーズ!であります。


データ復旧が完全に無理な状態なのでしょうか。
まぁ、戻らないのを切に願っている子もいるでしょうし・・・。


外部に預けりゃ安心断言できないのはちと辛いですな。
バックアップ大切なので、できるだけやっときましょ!

男は誰も皆、無口な兵士

 ニューヨーク州西部の家から行方不明の届けが出されていた牧師が、オハイオ州のストリップクラブで発見された。

金曜の朝、リバーサイドのデイトン郊外にあるK.C.ラウンジの駐車場をパトロールしていた警察官は、州外のナンバープレートがあるのに気がついた。

FBIとニューヨーク当局はクレイグ・ローデナイザーさん (46) を捜索中だった。ローデナイザーさんは水曜日、妻にコンピューターを修理に出しに行くと告げて出かけて以来、姿が見えなくなっていた。彼はニューヨーク州リンドンビルの牧師だ。

マット・スタージャン刑事によれば、警察に対面したローデナイザーさんは混乱した様子で、「気持ち的にやましく感じる」と発言したとのことだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207064046.html

怖いもの見たさって誰にもあるんですな。
あんなに怖いものみちゃった牧師にアーメンを贈ります。


あんなに怖いのにテントはっちゃったりするのは、♪なんでだろぅなんでだろぅなんでだなんでだろう・・・


牧師さんはドーテイなのかな?と素朴な疑問があってググッたら、牧師にドーテイはいないとさ(by 2ch)。情報源がヒトを説得するには弱すぎますな。みてみりゃわかるけど、頭の弱いヒトしかよりつかない場所ですから。


ってなわけで、今日の毒は吐きおわりました。ではこれで!

さっきまで客だったのに・・・。

 銀行の窓口で173ドル (およそ17600円) の小切手を換金できなかった男性が銀行強盗をはたらいた。男は月曜朝、窓口で出納係に小切手を渡したが、所定の口座に十分な額がなかったため現金の支払いはできないと断られた。

男は現金がなければ自分は誰かに殺されると出納係に告げた。彼は銀行強盗をするとメモに書いた。
出納係はいくらかの現金を渡し、男は逃走した。

捜査官によれば、容疑者は特定されているが逮捕はまだとのことだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207066367.html

記事が淡白すぎますな。
しかし週明けの月曜日、約1万7千円の小切手が換金できなきゃ、この男不渡り(手形じゃなくて小切手だよねぇ?)とか、いろいろ問題があったのでしょうな。


あたくし、実は経理に明るいのでこの手の話、いろいろ豊富なのでありますが、守秘義務がありますので、これで。
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