ニャァと・・・

 消防士のジャレッド・ブリスターさんのおかげで、ネコのクローズは九死に一生を得た。火事で気道熱傷を負い意識を失ったクローズに5分間、心肺機能蘇生術(CPR)を行い、命を救ったのだ。

飼い主のバーバラ・シモンズさんは先月31日朝、自宅で起きた火事で愛猫の『ブーガー』を失い、クローズも後を追うと思っていた。

「ネコは呼吸停止状態でした」とブリスターさん。

しかしブリスターさんは、エアタンクのレギュレータを使ってクローズに酸素を送り、同僚消防士のドニー・ホッジズさんのアシスタントを受けて、胸部圧迫のCPRを始めたのだ。

蘇生したクローズは病院に搬送され、一日入院してシモンズさんの元に返ってきた。

シモンズさんはブリスターさんについて「どれほど感謝しても、感謝しきれません」と言う。「財産を失うのとわけが違います。ペットは、家族同然ですから」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207278812.html

この猫ちゃん、助けてもらってちゃんとお礼が言えたのかな?
それだけがあたくしの気がかりであります。


アメリカで消防士は人気の職業だと聞きますが、こんなエピソードが伝わってくると、もっともだと頷けますな。火事場の馬鹿力をこれからも発揮してくださいね。
タグ: 消防士

ガソリン値下がりしたのにね。

ビスマークのガソリンスタンドで、酔っぱらいが除雪用シャベルを持って大暴れし、逮捕された。

逮捕されたのはティンバーレイクに住むタイラー・クラフト(20)。シャベルで男性2人を脅し、ガソリンスタンドのポンプ、窓ガラス、それに車を破損させた。

警察によると、被害額は1万ドル(約100万円)以上。クラフトは脅迫などの罪で起訴された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207233542.html

暴れた意図がわかりませんがそこは酔っ払い、理由なんてなかったのかもしれませんな。

しかし、引火しなくてよかった。

コレで耳の後ろをかくのがたまんないんだよ

 生後7カ月の雌犬のエンジェルは、左前肢が2つに分岐して、5本の脚がはえているように見える。クリーブランド郊外にあるエイボンレイク動物病院の獣医フランク・クルプカ氏は、このような症状を見るのは初めてだという。

レントゲン撮影で診察した結果、クルプカ氏は、前肢が分岐したのは、遺伝子の異常が原因だと診断した。残り3本の脚は正常だ。

同医師によると、異常による痛みはないが、歩行に支障が出ている。手術をしても、外見を直すだけで、歩行を改善するものではないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207230819.html

雌犬のエンジェルちゃん、歩きづらいってのはかわいそうでありますな。

どーすることもしてあげられないってなんだか辛いッス。
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