アヒルに関する裁判

 アヒル保護のため、こんな判決が下されたのはおそらくこの地方では初めてのことだろう。

ペットとして飼育されていたアヒルが空気銃で撃たれる事件が民家で発生、一人の男(21)が逮捕された。木曜日、サフォーク郡の法廷はこの男に対し、アヒルに今後一切近寄らないこと、さらに飼い主の女性に近づくことを禁止する判決を下した。

サフォーク郡米国動物虐待防止協会の関係者は、「アヒルへの虐待行為で裁判まで発展したケースはこれまでなかった」とコメント。

また、アヒルの飼い主であるジャネット・リッピンコットさんによると、事件があったのは3月17日のことで、若者数名が自宅裏庭のフェンスを乗り越え、ペットのアヒルを空気銃で撃った。喉頭を撃ち抜かれていたが、現在は回復しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207446027.html

陪審員制度ってあります。
例えば選ばれたらどんな訴訟内容でも参加しないといけないんでしょうか?

なにかされたらやり返せないアヒルはすごくかわいそうです。可愛がっているだろうペットを傷つけられた方が訴える気持ちも十分理解できます。

でも・・・。陪審員制度についての知識が浅く、間違ったこと書いてる可能性は否めません。読んでいただいたあなたに修正箇所を指摘していただきたいとも思っています。


陪審員制度が始まったら、国内の裁判でこのような事件で、ホントに集められるのでしょうか・・・なんだか楽しそう(ホントか)。

足跡はきっと残ってなかったでしょう

 スタンフォード・ショッピングセンター内にあるワコビア銀行支店で、電動車椅子に乗った男による銀行強盗事件が発生した。逃走には不向きな“乗り物”だが犯人はいまだ見つかっておらず、警察が行方を追っている。

男は60代とみられ、白髪交じりの髪と警察は発表している。また犯行当時、手には黒い拳銃を持っていたという。

現金を奪った後に男は車椅子で出て行ったが、最終的には車に乗って逃走したことが目撃者の証言で明らかとなっている。このため警察は男をピックアップしたとみられる白いバンの捜索を続けている。

男が本当に身体障害者だったのかは不明。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207446203.html

身体的にハンディキャップのある人が善人ばかりということもないでしょうから、変なところで区別してはいけません。


どーせなら自動車に乗り換えたりせず、チューンナップした車椅子でドリフトしながら逃げてほしかったですな。

今度はペットショップで

 ペットショップから体長約50センチのヘビが盗まれる事件があったが、犯人の女性はヘビをズボンに突っ込んで逃走したという。

盗まれたのは販売価格174ドルのボア・コンストリクター。同ペットショップのオーナーは「犯人のことなんてどうでもいいです。ヘビが心配です」とコメントしている。

また、別の関係者は「とても大胆な犯行だと思います」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207446163.html

先日、エレキギターをズボンに隠して(って隠しきれないだろーけど)逃げたというなんとも大胆なニュースをお伝えしました。


摸倣犯かどうかは定かではありませんが、今回は蛇をズボンに入れて逃走であります。犯人が男だったら蛇対亀のバトルが繰り広げられたのかもしれませんが、犯人は女性・・・なんともつかみ所がありませんな。


くれぐれも大事なところを噛まれないよう、注意してください。
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