ワンちゃんの帰巣本能

 ネバダ州在住の家族が車で旅行中、立ち寄ったサービスエリアでペットのシベリアンハスキー犬が行方不明になってしまったが、それから1週間後に約80マイル離れた自宅に愛犬が帰ってきたという。

砂漠を越え、2つの山岳地帯を横断して飼い主の元へ帰ってきたのは、ダグ・ダシールさん一家の愛犬ムーン(2歳・雌)。4月6日に同サービスエリアで姿が見えなくなってしまったが、14日に家族と再会を果たした。

発見されたムーンは以前と変わらず元気だったが、体からはものすごい悪臭を放っていたという。

「以前にもムーンがどこかへ行ってしまったことがありましたが、しばらくすると必ず家に帰ってきました」と話すダシールさん。今回のケースについては「一週間も経っているのですよ。ちょっと信じられませんね」と驚いた様子だ。

ムーンはエリー周辺を彷徨っていたところを近隣住民のアルヴィン・モレアさんに保護されたが、認識票をつけていたためモレアさんが獣医クリニックに詳細を報告。ダシールさんは病院からムーンが町に帰ってきていることを告げられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208658357.html

ワンちゃんの帰巣本能ってやっぱりスゴいもんですな。
愛犬にリードを付けて散歩に出たとき、家が近付くと元気になるのもこの帰巣本能からなのだそうですよ。


たまの外出からの帰宅途中、どんでもない方へ行ってしまう方向音痴のあたくし、帰巣本能とは無縁だったりしますがなにか?

めずらしい四つ子

 メリーランド州在住の女性が四つ子の赤ちゃんを出産したが、その内3人が一卵性という大変珍しいケースとなった。

四つ子の赤ちゃんは全員が男児で、11週間の早産だったがタウソンのグレーター・ボルティモア・メディカルセンターで1月に無事生まれた。

記録によると、米国では一卵性の三つ子とさらにもう1人が生まれてきたという報告は100件に満たないという。四つ子は新生児集中治療室で2週間半を過ごした後、両親と一緒に無事帰宅した。金曜日に両親が記者会見を行う予定となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208574873.html

元記事の写真をみたら、赤ちゃんたちがやけに無造作に並べられているなと感じませんか?でもよくみると「4」になっていたんですな。


3つ子ともうひとりなんて区切りかたはやめて、すくすく育ってほしいと思います。そんで4人で麻雀でもして楽しく過ごせよ。

毎日出るモノなのに量がたまると有害物

 人間の排泄物を積んだトラックが走行中、何らかの原因でその“積荷”が漏れ出し、インディアナ州北西部クラウンポイントの55号線が汚物まみれになる事件が木曜日にあった。

清掃作業が急遽行われ、現在は通行止めが解除されている。

トラックのドライバーによると、運んでいた糞尿はポーテジにある水のリサイクル工場から運び出したもの。漏れ出しているのに気がついたのは、木曜日の午前10時半頃だという。

レイク郡有害物質処理ユニットが中心となり、地元消防署やインディアナ州警察が協力して清掃作業が行われた。

インディアナ州運輸当局は、積荷の安全を確保していなかった容疑でこのトラックドライバーに出頭命令を出した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208575086.html

水洗トイレの恩恵からか、それとも量が問題だったのか。
清掃作業にあたったのは”有害物質処理ユニット”ですか・・・。


自分の臭いは我慢できても、他人のは我慢できませんからな。
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