ワニアラワル

 キッチンのネズミに神経を逆立てる人もいるが、タンパ郊外オールズマーに住むサンドラ・フロスティーさん(69)は21日夜、キッチンに体長240センチのアリゲーターが這い回っているのを見つけた。

フロスティーさんによると、ワニは裏口の網戸を押し開け、スライド式のガラスのドアを開けて屋内に入ったらしい。そしてリビングを通り、ホールを降りて、キッチンに入った。

フロリダの動物捕獲当局がアリゲーターを捕獲した。ワニは捕り物の騒ぎの間に落ちて割れた皿の破片で切り傷を負ったが、人間には被害はなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209040864.html

ペットとして近所で誰かが飼ってでもいないかぎり、普通に生活していてワニに遭遇する機会はありませんな。


だからやっぱり遠い国の珍しい話としてしか捉えようがありませんが、あくまでも参考のため教えてください、「スライド式のガラスのドア」はどうやって開けたんですか?

毛がないのが本物だぁ!

 米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)のフェースブックに自分のページを持っているが、同サイト上には同姓同名が大勢いるため、同CEOのページを見つけるのは簡単ではないという。

 バルマーCEOは24日、記者団に「実際に見てみると(フェースブックには)約10人のスティーブ・バルマーがいて、私はそのうちの1人に過ぎない」と説明。その上で「ヒントをあげよう。私はゴルフボールを打っている。それが本物のスティーブ・バルマーだ」と述べた。

 マイクロソフトは、フェースブックの株式1.6%を保有している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209106295.html

かのマイクロソフト社のSEOだというのに、なんだか知名度がパッとしないのは”スティーブ”だからなのでしょうか?それとも・・・毛がないから?


Facebookは元々大学生が起こしたムーブメント、そこにマイクロソフト社のSEOが登録しているってのも面白い話ですな。

買収かけられないように気をつけてね。

バギーパンツ・・・イボンヌの憂鬱

 ルイジアナ州上院は22日、バギーパンツなどを下着が見えるほど下げ気味にして履くことを違法とする法案を否決した。

デリック・シェパード上院議員が提出した法案では、公共の場で「下着、陰毛、臀部のくぼみ、性器などを意図的に露出する」服の着用を違法とするというもので、違反した場合、175ドル(約1万8200円)の罰金とコミュニティーへの奉仕活動8日が科せられる。

露出の大きな水着とファッションショーでの服は例外。

イボンヌ・ドーシー上院議員は、バギーパンツを下げ気味にして履くファッションが嫌いだが、好きなファッションを着る公共の権利は守りたいという。

シェパード上院議員は、バギーパンツは一般に広まっているが、不適切な服装であり、州として反対すべきだという。

「どんどんシャツは短くなり、トップは小さくなり、胸の谷間の露出は増えている。いつになったら『もうたくさんだ』と言うつもりなんだ」

同上院議員は2004年にも、同様の法案を提出したが、米国自由人権協会(ACLU)の反対で廃案となった。

ルイジアナ州では12の市町村が、バギーパンツ禁止の条例を実施しているか、審議している。

このファッションの始まりは刑務所で、受刑者が大きな囚人服を支給され、ベルトがないために下げ気味に履いたことだとされている。ヒップポップのギャングスタラップのPVで一般的になった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209038824.html

ファッション感覚の違いを法制化しちゃおうというのが厳しかったんでしょうかね。「おぉっ!あんな履き方してカッチョワリィ」と見過ごさず、正そうという思いはわかりますが、ちょっと無理がありますな。


「バギーパンツは腰履きでなんて」扱ってるファッション関係のウェブページもちらほらあったりして、ちょっとストップといって止まるものでもなさそうであります。


イボンヌ・ドーシー上院議員の憂鬱な日々はまだ続きそうな気配ですね。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。