穴があったらイヂりたい

 自宅の庭で芝刈りしていた男性が、深さ2〜3メートルの大穴を発見した。庭先にいつ、どうやってこんな穴が開いたのか誰も分からないという。

水曜日、芝刈りをしていたリック・トンプソン氏は一部分芝生が柔らかい箇所を見つけた。最初は雨の影響と考えたが、踏み込んでみたところ、ふくらはぎまで沈み込んでしまった。周辺を掘り起こしてみると、そこには深さ約2〜3メートルの大穴が現れたという。

トンプソン氏の妻から連絡を受けた市が調査したが、専門家を呼んでもどうしてこんな穴が突然現れたのか誰も分からず、全ては謎となっている。

穴の底部にはさび付いたパイプがあり、昔に使用されていた浄化槽では、とトンプソン氏の妻は話している。

穴周辺に立ち入れないよう処置したトンプソン氏は、「パイプを取り除き、業者に穴を埋めてもらうつもりです」とコメントしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209185006.html

庭に穴があったと市に通報しちゃうって感覚もすごいですな。
なにを隠そうあたくしの母親、蛍光灯が切れて電気がつかなくなったとためらいなく東京電力に電話してました(←実話)。個人的にはそれ以来のショックであります。


穴埋めも業者まかせのトンプソンさん、芝刈りだけは自分でやったんですな。

あっためりゃ生えるのか

 ウエットスーツを着たペンギン……そんなの本当にいるの?と思われるかもしれないが、ペンギン専用ウエットスーツはカリフォルニア科学アカデミーの生物学者らが、泳げないペンギンを何とか救済しようとまじめに考え出したアイデア。

ペンギンは他の海洋哺乳類とは違い、体温を保つための脂肪層がないため体毛がその役目を果たしている。年齢25歳の長寿ケープペンギン「ピエール」は体毛がほとんど抜け、地肌が露出した状態だったため、他のペンギン19匹と一緒に泳ぐことができなくなっていた。

同アカデミーの生物学者パム・シャラーさんは「ピエールは寒さで震えていました」と話す。

当初は寒がるピエールのために太陽灯を利用していたが、ふとシャラーさんは「ウエットスーツを着れば人間だって水温の低い海域で活動できる。ペンギン用にサイズを小さくしたものがあれば、うまくいくかもしれない」と思いついたという。

シャラーさんがサンリアンドロのダイビングショップ「オセアニック・ワールドワイド」にこのアイデアを話したところ、スタッフが夢中になってピエール用ウエットスーツを完成させた。

「ほんとに夢中になりましたよ。この種のペンギンの寿命は約20年と聞いていましたが、今回我々の力を必要としていた“小さな相棒”は25歳。ウエットスーツの製作に全面的に協力しました」とダイビングショップの営業担当はコメント。

一方、シャラーさんはピエールの胴をカバーし、ヒレ状の翼を出せるようにとウエットスーツのデザインを担当した。「何度も試着させ、歩きにくそうにしていないか、穴の位置が合っているか等をチェックしました。無駄が無く、ピッタリなサイズになるまで作り直してきたのです」とシャラーさん。

6週間前に専用ウエットスーツをピエールに着せて以来、体重も増え、背面にわずかながら体毛も生え始めたという。また、以前のように群れを率いるオスとしての行動を見せるようにもなった。

最近の様子を観察したところ、ピエールは水槽の周りを歩き、時にはちょっと水に入ったりしている。仲間のペンギンと一緒に岩の上で休憩しているところを見ると、上手く群れに馴染んでいるようだ。

シャラーさんは「体毛が生え始めた原因がウエットスーツにあるのかは分かりませんが、寒さで苦しんでいたピエールを救済できたことは間違いありません」と話し、体毛が十分生えてきたらウエットスーツを脱がせてみる予定ですと語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209184868.html

あたくしLinux使いなんで、ペンギンにはかなりお世話になってたりなかったりしてます。よろしくお伝えくださいな.


ピエールくん、きっと毛が生えてきて気持ちもアクティブになったんですかな。人間社会も高齢化が進んでおりますが、おじいちゃん・おばあちゃんに元気があってとってもよろしい・・・高齢(コウテイ)ペンギンなんちゃって。


だじゃれで締めてしまいました、すまぬ。

イイ仕事してますな

 地下鉄ピッツバーグ駅には米国人画家・作家のロメール・ベアデンが描いた壁画がある。最近になって、この壁画を鑑定させたところ、1500万ドル(約15億円)の価値があるとわかり、関係者を驚かせている。

この壁画は1984年に作られた『Pittsburgh Recollections』という作品で、大きさは18×3・9メートル。駅の拡張工事を行うためにいったん取り外して、別の場所に保管することになったため、地下鉄の運営母体「アレゲーニー郡港湾局(PAAC)」が専門家に鑑定させた。

あまりの鑑定額に、ただでさえ経営難のPAACは、この作品をどうすべきかで頭を抱えている。壁画の保険金は年間10万ドル(約1000万円)。ベアデンには制作費として9万ドルが支払われた。

PAACは、壁画の取り外し・移動・修復・維持などの財政負担能力がある美術関係団体を探す方針だ。また展覧会に出品を希望する団体も探す。どうにもならない場合は、競売にかけて売却するしかないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209094115.html

ロメール・ベアデン。なんの気なしにググってみますと、メトロポリタン美術館だのニューヨーク近代美術館だの美術にあんまり明るくないあたくしでも耳にしたことがある美術館に収蔵されているようであります。


イメージ検索でもしようものなら、そのモノずばりがヒットしたりしてすっかりロメール・ベアデンにかぶれることができたりします。


そっか、もし価値がなかったら瓦礫になってた可能性もあるんですな。瓦礫にしてベルリンの壁のようにバラ売りするって手もありますが・・・どーか大切に保管されますように。


ちなみにリンクを辿ってジャンプした先に音が出る美術館のページがありました。是非仕事中にアクセスしてみてください。
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