交通事故を減らす試み

 ドライバーの注意をより引きつけるため、一時停止標識の下に「愛という名のもとにストップ」などと書かれた八角形の補助看板を取り付けて話題となったオークローン市だったが、これら全てが撤去された。

デイブ・ハイルマン市長によると、こういった看板を取り付けることは統一交通管制装置便覧の規則に反しているとイリノイ州運輸局から通達があったからだという。さらに「撤去しないと、オークローン市は連邦政府資金によるプロジェクトを断念する必要があったかもしれない」と市長は話す。

補助看板の取り付け計画は昨年9月にスタートした。中には「一時停止、バラの匂いを嗅いでください」といったものや、「一時停止、つまりそれは動かないということ」などと書かれているものもあった。

「イリノイ州運輸局の判断により、約1700ドルを投じた“第2の交通標識”が台無しになった」と市長はコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209785566.html

タイトルをみて1、2、さぁん〜!のあのギャグかと思いましたが、ありゃ、おもろ〜でした(っけ?)。


統一交通管制装置便覧の規則に反している



カタいですな!
これで交通事故が減るなら、それはそれで成功だと思うのですが。


「パパやめて スピード出しすぎ 携帯電話」こんな標語が路肩よりに掲げてあって、あぁ、そうだよなと考えるヒトがいれば、その標語も活きてくるというもの。


あたくし的には第2の交通標識はいい試みだと思いますけどねぇ。

未来についての打ち合わせ

 ローズ・グリフィンさん(75)は死んでなんかいない。それなのに自分の葬式の段取りについて、葬儀屋からグリフィンさんに電話があったという。

金曜日の夜、何者かから「息子さんを探している」との電話があり、息子と同居していないグリフィンさんはなぜここに電話してきたのかしらと思いながらも一度電話を切った。

その後、やはり不思議に思ったグリフィンさんは電話機のディスプレイで発信者の電話番号をチェック、かけ直してみたところ応答したのは葬儀屋の男性だった。この男性は「息子さんから母親が死亡したと連絡がありまして……その葬儀を依頼されたのですが」と彼女に説明したという。

「じゃあ、あなたは死者と話していることになるのよ!と言ってやりました」とグリフィンさん。

同葬儀社の経営者の1人は、「たちの悪いイタズラです。何者かが息子さんを装い、グリフィンさんが死亡したとのメッセージを弊社の留守番電話に残したのです」とコメントしている。

グリフィンさんは「私はイジワルな女。善人ほど早死にするって言うでしょ。まだしばらくは死なないわ」と冗談を飛ばしながらも、そんな嫌がらせをする人物に心当たりはないと話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209780265.html

しかしタチの悪いイタズラでありますな。
ホントの葬式を待っているヒトがどこかにいるってことです。さて、いつになりますことやら。

火気大集合

 ボルティモア郊外でここ数カ月、深夜に激しい爆発音と閃光が走る事件が相次ぎ、住民の不安をかき立てていた。電線のショートやガス漏れも疑われたが、住民に不満を持つ男が、大量の花火を炸裂させていたことがわかり、逮捕された。

無許可で花火を所持していた容疑などで逮捕されたのは、フレデリック・マックラー(59)。

警察は花火が打ち上げられていたとみられる場所に隠しカメラを設置、閃光で浮かび上がった影などから、花火がマックラーが住むコンドミアムの4階から発射されていることを特定。その後、マックラーの部屋を家宅捜索したところ、花火類、麻薬、銃などを発見、押収した。

マックラーは、スターター用の拳銃で、花火を詰めたカートリッジを発射していた。カートリッジは鳥を脅すためのものだという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209705978.html

せいぜい線香花火くらいにしとけば大騒ぎにはならなかったのにねぇ。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。