マザコンのなれの果て

 米国で行われた調査で、高学歴の母親を持つ男性は、同様に高い学歴を持つ女性を結婚相手に選ぶ傾向があることが分かった。

 アイオワ大学は、男性と相手女性の学歴について3700人のデータを調査。対象となったのは20─30代の年代グループにおいて給与の高さで上位10%に入る「優秀者」の男性。

 それによると、大卒の母親を持つ男性のおよそ8割が同程度の学歴を持つ女性と結婚。院卒の母親を持つ男性の62%が大学院を卒業した女性と結婚していた。

 また、7割以上が子どものときから母親が仕事を持っていたと回答。このグループは年収5万ドル以上の女性と結婚する可能性がほかと比べて2倍高かった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210222758.html

もう近い将来、人間は亡びちゃうんだなと実感させられました。
まぁ、確率だけでは計れない部分もありますが、それだけ母親の影響力は強いってことでしょう。


遺伝子ってか、母親の呪縛からは逃げられないってことなんでしょうかねぇ。

そんなことも法律で決めないといけないの?

 カリフォルニア州の地方議員が、膝の上にペットを置いた状態での自動車の運転を禁止する法案を提出した。

共和党員ビル・メイズは、自分の提出した法案は、ロサンゼルスで小さい犬といっしょに車を乗り回す姿をしょっちゅう写真に撮られているペット好きのセレブたちとは関係ないと語っている。

メイズ曰く、彼は膝の上に3匹の犬を置いて運転している女性を見たことから法案を出したとのことだ。彼は、ペットは運転手を注意散漫にし、同乗者を危険な状態にすると主張している。

この法案は月曜日、44対11の票で市議会の承認を得て、州議会にかけられる予定だ。

メイズの法案が成立すれば、動物を膝の上に置いて運転しているところを捕まった者には35ドル (およそ3700円) の罰金が科されることになる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210163664.html

セレブのステータスなんだか知らんが、そんなにひざに載せたいなら、そのペットに運転させれば?

ホント頭悪いなぁ。

名前もビル!

 ビル・ブラマンティさんはパブスト・ブルーリボン(ビールの銘柄)を永遠に愛するだろう。その証拠に、彼はカスタムメイドのビール缶の棺を用意した。「私にぴったりです。実際はいってみました」と、ブラマンティさんは言った。

もっとも67歳のグレンウッド村に住む管理職のブラマンティさんには、すぐにそれを使う予定はない。
彼は土曜日、友人のためにパーティーを開催し、パブストの缶と同じ赤・白・青でデザインされた銀の棺を氷とお気に入りのビールでいっぱいにした。

ブラマンティさんの娘、キャシーさん (42) は、「特別に作ったのだから、ビル・ブラマンティが使うときまで倉庫にしまっておくだけでは勿体ないでしょう」と語った。

ブラマンティさんがシカゴハイツの葬儀業者パノッツゾ・ブラザーズに棺を注文し、パブスト・ブルーリボンのビール缶をデザインしたスコットサイン社が制作にあたった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210162176.html

そんなに好きなのねってか、名前もビルってところに感動しました。
あんまりビール腹が大きくなっちゃうと収まりきれなくなっちゃったりしますから、注意が必要だったりしますな。
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