ガソリンに代わるモノ

 家庭でエタノール燃料を製造し、直接自動車に注入できるという移動式のエタノール燃料製造装置がお目見えした。自家製エタノール燃料製造装置「マイクロフューラー」を開発したのは、Eフューエルという米企業で、この種のものとしては世界初としている。1台の価格は1万ドル。

 形状はガソリンスタンドにあるポンプとノズルに似ているが、ないのはクレジットカードのスリットと販売量を示すデジタル表示など。

 普通のガソリンスタンドには地下に貯蔵タンクがあるが、このエタノール製造装置の後部には家庭用の電源に接続するプラグと水のタンクがある。

 エタノール製造には世界的に供給過剰状態にある砂糖を使うため、製造コストは1ガロン(3.8リッター)当たり、僅か1ドルという。

 米国では現在、エタノール燃料の材料をトウモロコシに依存しているが、これが世界的な食品価格の上昇要因にもなっている。

 Eフューエル創業者のトム・クィン最高経営責任者(CEO)は「米国では、我が子には砂糖が足りていないと悲しんでいる母親は一人もいない」と述べている。

 食用の砂糖だけでは製造コストが高くなるため、メキシコから廉価の非食用砂糖を手当てし、顧客に提供する方針。また、砂糖からエタノール燃料を製造する際に出る温室効果ガスはトウモロコシに比べ少ないため、利用者には排出枠を売却できるようにもするという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210303487.html

ちょうどジグソーパズルのピースのようにはまりそーな気もしますが、いずれ砂糖が足りないとか言ってまた流通価格が不安定になるのなら問題の先伸ばしですからな。


とりあえずガソリン価格の高騰に抗議する歌でも唄いながら家でじっとしてましょうかね。

リッター104円でも歌っちゃうかぁ

 バルパライソで、男がガソリンを販売しているコンビニの屋根に上り、ギターを弾きながらガソリン価格の高騰に抗議する曲を歌い、市民の喝采を浴びたが、この即席コンサートは警察によって中止させられてしまった。

5日、1ガロン3ドル78セント(1リットル約104円)でガソリンを販売しているコンビニ「ファミリー・エクスプレス」で『Price Gouge'n』という曲を歌ったのは、ジェイ・ウェインバーグ(29)。

コーラスの部分は「とてもじゃないが買えないよ。オレはダッシュボードをがんがん叩いてる。連中がオレをアホだと思ってるのが信じられない」。数十人の住民がこのコーラスを合唱した。

パフォーマンスは約15分続き、3人の警察官がやってきて、ウェインバーグを不法侵入と治安紊乱行為の容疑で逮捕した。

ウェインバーグの友人や、たまたまガソリンを入れに来ていた聴衆は、逮捕後もこの曲を歌い続けた。それから、妻のダニエルさんらは夫を保釈するためにポーター郡刑務所に赴いた。

ウェインバーグは午後7時30分頃、釈放され、歓声で迎えられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210304307.html

まさに魂の叫びでありますな。
日本国内ではもっと高いぞ!うたいに来ておくれ〜♪

なにシャガールとお茶を濁す

 ロシア出身の画家マルク・シャガールの作品が7日、競売大手サザビーズが当地で開催したオークションで、120万ドル(約1億2400万円)で落札された。

 作品のタイトルは「Scene Paysanne」。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210318644.html

ではここでシャガールについてのウンチクをひとつ。

ピカソとは仲良しだった(出典ウィキペディア)
タグ:サザビーズ
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