気管切開手術 セルフで2度目

 ステーキナイフを使って自分で自分の気管切開手術を行った55歳の男性が話題になったが、2年前にも同じ事をしていたことが明らかになった。

スティーブ・ワイルダー氏(55)は過去に咽喉癌を患ったことがあり、その当時に放射線治療を受けていた。4年前に治療を終えたが現在でも瘢痕組織は残っており、季節性アレルギーの影響で呼吸困難に陥ることがあるという。

先週夜にステーキナイフで喉に小さな穴を開け、一命を取り留めたワイルダー氏は「痛くなかったです。ただ生き延びようと思っただけです。大量に出血しましたが、すぐに呼吸できるようになったため楽になりました」とコメント。

その日の夜、自宅地下室でテレビを見ていたワイルダー氏はやがて眠りに落ちたが、息苦しくなって目が覚めたという。妻がすぐに救急車を呼んだが、呼吸ができなかったワイルダー氏はすぐにキッチンへ向かい、ステーキナイフを手にとった。

「もしかしたら救急車がすぐにやって来るかもしれない。しかしそれまで待てませんでした。また、待つ必要もないと思ったのです。なぜなら自分で上手に気管切開できることを私は確信していたからです」

ワイルダー氏によると、2年前にも同じような状態になったため、自分で喉に穴を開けて応急処置したことがあるという。

病院で治療を受けたワイルダー氏を見た担当医師は、「すごく上手に手術しましたね。問題ないです」と声を掛けた。

「じゃあ、治療代も割り勘にしてくれませんか?と言ってやりました」とワイルダー氏。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210473340.html

自分で・・・という点に戦慄を覚えましたが、なんと2度目とは。
バラしちゃいましたから、3度目があってもニュースにはならんのでしょうな。

健康とステーキナイフ

 自宅で呼吸困難に陥った男性が、ステーキナイフ片手に自分で気管切開手術を決行、一命を取り留めた。

先週の夜間、自宅で寝ていたスティーブ・ワイルダー氏(55)は突然の呼吸困難で目が覚めた。「このままでは死んでしまう。救急車を呼んでも、それまでもちそうにない」……そう思ったワイルダー氏はキッチンにあったステーキナイフを手に取ると、喉に小さな穴を開けて気道を確保したという。

ワイルダー氏は数年前に咽喉癌を患い、気道が圧迫されて呼吸障害に悩まされた時期があるが、今回のケースについて「当時と同じ状況でした」と語る。

自ら気管切開手術を行ったワイルダー氏だったが、医師は「これによる人体への悪影響はないだろう」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210380930.html

自分のことをこんなにも熟知しているってすごいですな。
まぁ、生まれたときから一緒なんである程度はわかりますが・・・。


それにしてもワイルダー氏は一人暮しだったのでしょうか?
家族が見たら蘇生のための手術じゃなくて、息の根を止めようとしているように映るんじゃないでしょうか。


あたくし、時期はずれの花粉症に悩まされておりますが、たまにめんたま取り出して洗いたくなるほどかゆいです。かゆいですけど取り出したりはしませんよ、決して。

どーせペダルこぐなら

 オーロラに住むジョージ・フードさん(50)は、エアロバイクを111時間11分11秒こぎ、エクササイズ最長記録を保持していた。

しかし昨年夏、この記録はタスマニアに住むサイクリストによって破られた。

フードさんは、再び世界記録保持者になるために、132時間以上エアロバイクをこぐ挑戦を始めた。

フードさんは元麻薬取締局の職員。4日夜から、ネイパービルのフライファミリーYMCAでバイクをこぎはじめた。挑戦は11日朝に終了する見通し。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210256801.html

どうせペダルをこぐなら、動かないエアロバイクじゃなくてどこか遠くへ行ってみようとは考えないんですかな。その方がずっと楽しいように思うのですが。


ガソリン高騰を受けて自転車が見直されてるそーであります。
何の気なしにコンビニで開いた雑誌に10万円代で購入できる自転車の特集がありました。イヤッそんなに高くなくてもいいから、ちょっと体を動すのに1台あるといいなと。


決して132時間もこいだりはしませんがね。
タグ:エコ 自転車
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