ある決意

 米ミシガン州の町の警察は1976年9月1日に発行された1ドルの駐車違反切符のことをすっかり忘れていた。しかし、車のフロントガラス上にそれを見つけた女性は忘れなかった。

先月、駐車違反切符と20ドル札と手紙が入った白い封筒が警察に届いた。送り主の住所は書かれていなかった。

手紙にはこう書かれていた。
「私はずっとこれを払おうと思っていました。しかし、いつも "いつか払おう" と言って先延ばしにし続けていました。いまこそ払うべき時だと思います」

駐車違反の罰金は72時間後に5ドルに引き上げられるが、それ以降はそのままだと警察のデヴィッド・オーティネン署長は言う。彼は『デイリー・マイニング・ガゼット・オブ・ホートン』紙に、これほど昔の駐車違反の罰金を支払った人は他に知らないと語った。

この女性は、支払いがなされたことによってこの件を終了させたいと望んでいる。彼女は「私の身元を追跡しないでください。私はきちんとした女性です」と書いている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210705122.html

さすが”きちんとした女性”。罰金を払うチャンスを伺っていたんですな、30年以上も。身元を探してはいけないそーなので、おつりの15ドルも渡せないどころかAP電で世界配信されちゃってますけど・・・。


しかし反則キップを紛失せずによく持ってました。
やっぱりきちんとした女性はヒトアジ違いますな。

ジェットブルーで気分もブルー

 米ニューヨークに住む男性が、格安航空のジェットブルーを相手取り、5時間のフライトを機内トイレで過ごすことになったのは「極めて屈辱的」とし、200万ドル(約2億円)の賠償金支払いを求める裁判を起こした。

 ニューヨーク州地裁に提出された訴状によると、この男性は2月、サンディエゴからサンフランシスコに向かう便のチェックインをしようとしたところ、ジェットブルー側から満席であることを告げられた。

 その後、客室乗務員が男性に席を譲ることになり同便に乗ることができたものの、離陸して90分後、機長からこの客室乗務員が不快な思いをしていると告げられ、残りの時間をトイレで過ごすことになったという。

 男性は訴状で、トイレにはシートベルトがなく、機体が乱気流に巻き込まれたときは「とてつもない恐怖」に見舞われたとしている。

 ジェットブルー側のコメントは、今のところ得られていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210651207.html

まがりなりにも”お客様”なんですから、客室乗務員よりも不快な思いをする必要はないんじゃないの?という気がしますな。とりあえずシートがないから便所にいろってのも、かなり厳しい仕打ちであります。

What would you like, chicken or fish?じゃなくてcurry?とか聞かれたら、狭い機内でも関係なく暴れていいです。

家も車も・・・さらに交通違反

 ジャスティン・ヒル氏は自宅車庫に車を入れようとハンドルを切った……しかしその数分後、彼は病院に搬送され、家は火事になってしまった。さらにその後、ヒル氏は違反チケットを切られる羽目になった。

火曜日の夜、車庫へとハンドルを切ったヒル氏は対向車線から走ってきた車と衝突。自宅にいた妻がその物音を聞いてすぐに外へと飛び出したが、ガスレンジの火を消すのを忘れていたため、数分後に火事となった。

この火事により家はほぼ全焼、ヒル氏は病院で治療を受けた後に道路の優先通行順位違反でチケットを切られてしまった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210473189.html

当然家も車も保険に入ってますよねぇ・・・?


まさに三重苦!身動きも取れない状態ですな。
そんなあたくし、今日は年に一度の誕生日(って、当り前か)。記事のような不運な事故は起きず、平穏無事に過ごせそうであります。
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