高校年鑑コラージュ版

マッキニー高校の役員たちは、今週できあがってきた同校の年鑑の写真に手が加えられていたことに衝撃を受けていると述べた。写真の人物の頭がすげかえられているなどの加工がみつかったそうだ。

頭と体が一致しない写真だけではなく、何人かの首が伸ばされ、ある少女の腕は消されていた。別の少女の頭はヌードの体にくっつけられていたが、胸にはボカシがかけられていた。

ミネソタを拠点とするライフタッチ・ナショナル・スクール・スタジオ社の広報担当者は、これらの改変はある従業員の「不運な判断の過失」であるが、悪意からの行為ではないと信じていると述べた。

学校側はライフタッチ社に、すべての学生の頭の大きさと目の位置を揃えるよう要求したと、広報担当者のサラ・テュリン・ロリンは土曜日に述べた。彼女はこの要求が「一般的でなく、とても独特だけれど、だからといってここで起こってしまったことが受け入れられるわけでは決してない」と述べた。

同社が写真に手を加えた従業員を解雇または何らかの処分をしたか否かについて、ロリンは明言を避けた。 ライフタッチはおよそ30の写真が改変されたことに責任を取り、3年生の卒業前に年鑑をふたたび印刷する費用を持つと彼女は述べている。

マッキニー高校の学校年鑑アドバイザーであるロリー・オグレズビーは、年鑑の制作スタッフは週末に原稿を作り直すと述べた。

マッキニーはダラスのおよそ20マイル北の町。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211318907.html

すべての学生の頭の大きさと目の位置を揃えるよう要求という無茶っぷりに対してコラージュして納品とは「あんた、喧嘩うってんのか?」状態でありますな。それはそれで”年鑑”としてはいい記念になったかもしれませんが。


「不運な判断の過失」・・・いい言葉を覚えました。
今度どこかで使ってみよ〜っと。

10年早いワァ!

 米アーカンソー州の12歳の少年が、友人と両親のビールを飲んだ末、継父の小型トラックで衝突事故を起こして飲酒運転の罪に問われている。ジョンソン郡保安官が発表した。

ジミー・ドーニー保安官によれば、12歳の少年と彼の10歳の友人は、5月4日、ロデオで会った少女を見つけようとしてトラックで出発したそうだ。 ふたりは10マイルほど走った末、12歳のほうが操作不能状態に陥った。

トラックはガードレールを跳び越し、15メートルほど急な坂を下って森林に向かった。

事故現場から道を下ったところに住んでいるクラーク・ジェームスさん (46) は、午前2時30頃、少年たちが正面玄関をドンドン叩くのに、手にショットガンを持って出て行ったと語る。
「私はドアを開けました。そこで12歳の少年が最初に言ったのは、“僕は酔っぱらってる、めちゃめちゃにした”でした」と、ジェームスさんは語る。 「私は彼を見て、“飲むにはちょっと若すぎるし、絶対に運転するべきじゃない”と考えました」

どちらの少年も深刻な負傷はなかった。

郡検察官ブルース・ウィルソンは、12歳の少年について、飲酒運転とその他のいくつかの軽犯罪でジョンソン郡の地方および少年裁判所に持ち込むと述べた。
ウィルソン曰く、少年への制裁は、保護観察からボランティア活動、アルコール中毒リハビリ、州の保健社会福祉省青年部への参加など、さまざまな形が考えられると語った。

飲酒運転防止母の会アーカンソー支部のテレサ・ベレウ代表は、同州の飲酒運転罪で12歳はこれまで聞いた中で最も若いと語った。

ジェームスさんは、少年たちは一生自宅謹慎させたほうがいいと言う。
「彼らはそうするべきだよ」と、彼は言った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211331898.html

うっかりすると寝ションベンしちゃいそーな年頃なのにビール飲んで車を運転!

車ででかけた理由は『ロデオで会った少女を見つけようとして』だったそーですが、夜中だしその子はきっと寝てたんでは?

いろんな経験をする時期の低年齢化が進んでいるとはいえ、ここまで低いところまでとは思いもしませんでしたな。

道路にあると迷惑なモノ

 お菓子の「オレオ」14トンを積んだトラックが転倒し、クッキーと包みが中央分離帯と道路にまき散らされた。

イリノイ州警察のブライアン・マホニーによれば、州際高速自動車道,80でシカゴからモリスに向かっていたトラックの運転手が月曜午前4時ごろ居眠りして中央分離帯に激突したとのこと。

「トラックから箱が落ちて、その箱は引き裂かれて開きました」と彼は述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211321905.html

 毛むくじゃらの巨大なブタが道路に横たわり、行き交う車の人々を足止めした。

「牙があるかどうか確認しようと見てみました」と、アンディ・シェリーさんは言う。「もしそうなら、誰かが私より先に何とかしたのでしょう。それは本当に本当に大きなブタでした」

この珍しい野生動物はウィスコンシン州南西部に生息しているとみられている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211316825.html

微妙なトコなんですが、ブタはイノシシを家畜化したものなんだそーです。だからってブタが野性に戻ってもやっぱりブタのままでイノシシには戻れないらしいんですな。なんだかちょっぴり可哀想であります。


もう一丁、「オレオ」14トンを巻き散らかしちゃった居眠り運転手!「このブタ野郎!」ってことで。次イキます。

タグ:交通情報
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