ランチじゃなくてディナー用?

 ニューヨーク・マンハッタンのレストランで175ドル(約1万8000円)のハンバーガーが発売された。

『Wall Street Burger Shoppe』で発売されたこの豪華バーガーは、パテが神戸牛、その上にトリュフ、フォアグラ、金箔がのせられている。

同レストランの共同経営者ヘザー・ティアニー氏は「このハンバーガーは芸術作品だ」という。

同氏は、仲間達にビールを飲みながら175ドルのバーガーを食べるところを見せびらかしたいウォールストリートのビジネスマンに受けるだろうという。


そーいや数日前にもとりあげた18000円のハンバーガー。
その実態が明らかになっております。神戸牛にトリュフ&フォアグラねっ。珍味とか言ってもきのこと肥大化した肝臓ですからねぇ。あまり体によさげではありませんな。


負け惜しみととれますか?じゃあそーなんでしょう。

そのポジティブシンキングが素敵!

 米国人女性はがんや心臓病といった病気にかかることよりも、体重やダイエットに関心があるという調査結果が明らかになった。

 調査は、女性誌「レディース・ホーム・ジャーナル」の発行元メレディス・コーポレーションとメディア大手NBCユニバーサルが女性3000人を対象に実施。

 それによると、回答者の過半数がダイエットや体重のことが気になるとしている。一方、がんが心配と答えた人は全体の23%、心臓血管の健康について懸念しているとした人が20%だった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211439225.html

がんの原因はストレスなんていいますからな。
がんになっちゃったらどーしよう?って考えるよりもダイエットや健康についてポジティブに考えてる方がいいんじゃないでしょうか?


ちなみにがんは早期発見が肝心のようです。なやんでないで検査しちゃうのがよろしいようで。

ジェネレーション・ギャップ?アタリマエダノクラッカァ

 米国で行われた調査で、職場での世代間のずれ(ジェネレーション・ギャップ)が埋まっていない実態が明らかになった。20代と50─60代の従業員が話す機会が非常に少ないことが背景だという。

 調査は人材派遣会社のランドスタッドUSAが、成人3494人を対象に実施。その結果、ベビーブーマー世代では51%、それ以上の年齢では66%の人が、自分たちより若い従業員との付き合いがほとんどないと答えている。

 専門家らは、世代間コミュニケーションの欠落により、ベビーブーマー世代が知識や経験を伝えないまま退職を迎えることで、米国の技能労働者不足につながる可能性があると警告している。

 ランドスタッドUSAのエリック・バンティン氏は「年配の労働者は若い労働者をさほど優秀ではないなどと決め付ける傾向があり、若い人たちは年配の人を既成概念にとらわれていると思いがちだ」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211437817.html

どこの場所でもいつの時代でも傾向は同じなんですな。
世代間で考え方や価値観が違うのはしかたのないことなのかもしれません。

ついこの間まで”やんちゃだった若僧”だったのに、気がついたら「最近の若いモンは・・・」なんてつぶやいている。こうしてヒトは大人になってゆくんでありましょう。
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