もう、どうでもインディす・・・とか?

 インディアナ州マンシーに住む96歳の女性がインディアナポリス・モーター・スピードウェイで、時速290キロの周回を体験した。レーサーのアリー・ルーエンダイクJrが運転する2人乗り用レーシングカーに乗せてもらったのだ。

子供たちからのプレゼントとして贈られたこの体験を「すごく楽しかった!」というのはエディス・ピッテンジャーさん。

ボール・ステート大学で人事サービスのアシスタント・ディレクターをしていたエディスさんが、インディ500の観戦に通い始めたのは1965年のこと。

「興奮とスピードと爆音が好きなのよ。爆音が好きな人はあまりいないけど、私は好き」とエディスさん。

いつも着ている黒のスラックスとチェッカーフラグのブラウスを赤と白のドライバーズスーツに着替えたエディスさんは、手助けされながらも650馬力のレーシングカーのセカンドシートに乗り込んだ。

ウォーミングアップの周回が終わると、エディさんの家族は大声援を送った。娘のジャネット・ケイツさんは、「母は『96だからって手加減してほしくなかったの』と言ってました」という。

ルーエンダイクJrは06年のインディ500に出場。インディで2回の優勝を果たしたアリー・ルーエンダイクの息子だ。

2回目の集会が終わると、エディさんはルーエンダイクJrに「まだまだ大丈夫」と言った。するとマシンはグンと加速、時速290キロで爆走した。

「どのくらいの速度で走ったかわからなかったけど、とにかくやったわよ」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211513856.html

耳は聞こえなくなるし目は霞む。おまけに匂いもわからなくなってきたのよね・・・あたくしより倍以上生きているおばあちゃんはそんな感じなのではないでしょうか?


このイベントは子供たちからのプレゼント?
遺産とか再確認したほうがいいかもよ。

これは進化か、それとも・・・

 ウォーレン郡で農場を経営するT・R・レイモンドさんは、最近の石油価格高騰を受けて、トラクター用の鋤をラバ2頭に引かせて、農場で干し草を集めている。

レイモンドさんは昨年、ラバのドリーとモリーを購入。息子のダニーさんが鋤を牽引用に改造し、ラバを訓練した。

レイモンドさんは、石油で稼働するトラクターより、スピードは遅いが、利点もあるという。

「燃料は高すぎて買えないよ。燃料を買うより、ラバのえさ代のほうが安い、というのが現実だ」とレイモンドさん。

ダニーさんは「農場でラバを使うのは単純に楽しい」という。

もうひとりの息子、ロバートさんは「未来的なやり方だね」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211513558.html

そのうち輸送コストが高いとかいって、地元でしか消費できなくなるんでしょうな。これがいわゆる地産地消。古き良き時代に戻れるのかもしれませんな。

一大決心したヤギ

 19日、クロスアイランドパークウェーにメス山羊が一頭迷い込み、警察がそれを囲い込んだ。

救急消防車1台が道路を封鎖し、保安官代理たちがチャールズ・E・フレイザー橋で山羊を捕獲しようとしたが……怯えた山羊は橋から15メートル下のブロードクリークという湿地帯に飛び降りてしまった。

救助隊はボートを借りて、腰の深さほどの泥沼に落ちた山羊の救出を行った。消防隊員が1名、泥にはまり救助された。

獣医のフランク・マーフィー氏によると、山羊は臭い泥まみれになったが、命に別状はなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211463340.html

地上まで約15メートル・・・あなただったら飛びますか?
仮に下が湿地帯としても、あたくしだったら無理ですな。高所恐怖症だし。


とりあえずアメリカ生まれのヤギにスタンディグオベーションだぁ!
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