アイダホのポテト王 逝く

 米アイダホ州を拠点とする農業関連会社シンプロットの創業者で、米国の食卓にフライドポテトを普及させた「ポテト王」としても知られるJ・R・シンプロット氏が25日、老衰のため自宅で死去した。99歳。関係者が明らかにした。

 同氏は1940年代後半、商業用の冷凍フライドポテトの開発に成功。米マクドナルドやバーガーキング・ホールディングス、米ウェンディーズ・ インターナショナルにとって、アイダホ州産ジャガイモの主要な納入業者となった。

 シンプロット氏は1909年、アイオワ州生まれ。14歳で学校を離れて働き始め、1929年に最初の会社を設立。第2次世界大戦時は米軍に乾燥したジャガイモを納入、1946年に冷凍フライドポテトの生産を開始した。

 シンプロットの2006年の売上高は33億ドル(約3400億円)となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211800193.html

ポテトといえばハンバーガーの添え物のようなイメージですが、業界シェアを牛耳るくらい大きくなれば、その力は計りしれませんな。ポテチも含めてジャンクフードの王様ですから。


マクドナルドのポテトをつまみつつ、シンプロット氏のご冥福をお祈りいたします。

ハドソン川から手榴弾

 ハドソンの川でゴミ拾いの奉仕活動をしていた3人の子供が、ゴミよりもすごい物を見つけた。手榴弾だ。

チャーリー・トンプソン君(11)、マッディー・ロス君(10)、デメトリ・ロス(8)は19日、手榴弾を見つけ、この発見を見せびらかすために、家に急いで帰った。

帰り道、近所の住民が手榴弾に気がつき、警察に通報。ハドソン警察は、その街区を封鎖して、手榴弾を調べた。

その結果、手榴弾には起爆用のピンがついていたが、危険ではないことが判明。錆び付いており、火薬が入っていなかったのだ。

トンプソン君の母親によると、子供たちは手榴弾を記念にとっておきたがったが、警察はこれを押収した。

子供たちは、今回の冒険について作文を書くそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211539587.html

とりあえず疑問に思ったことはググってみようということで、その結果報告を致します。

てりゅうだん-----約 11,500 件
しゅりゅうだん---約 39,100 件


しかも”てりゅうだん”のディスクリプションを拾い読みしてみると、ちょっと不評が多い様子。というわけでしゅりゅうだんが主流ってことで。


その手榴弾がごみ拾いにまぎれて拾われるとはやっぱり驚きですな。
明日はあたくしの生活している区域でもゴミゼロ。地雷とかでてこねぇかなぁ。

何言ってんだ!時差ボケには酒だぁ!

 米国の研究チームは22日、長時間のフライト前に空腹にしておくことで、時差ぼけを避けられる可能性があるとの見方を示した。脳内の体内時計は通常、外部の明るさに反応して睡眠や食事などのリズムをコントロールしているが、食事が不十分だと第2の体内時計が動き出す可能性があり、それを利用すると時差ぼけを予防できるかもしれないという。

 研究を行ったハーバード・メディカルスクールのクリフォード・サパー博士は「約16時間の絶食期間を設ければ、新しい体内時計を動かすのには十分」と指摘。米国から日本への旅行者は約11時間の時差を調整しなくてはならないが、同博士は「体内時計は1日に少しだけしか変化しないので、平均的な人で時差調整には約1週間かかる。たいていそのころは帰途に着く時間だろう」と述べた。

 サパー博士らによると、動物は空腹になると食べ物を見つけることを優先させるため、第2の体内時計を通常の体内時計に優先させることができる。また、これら体内時計をつかさどる遺伝子はすべての哺乳動物が持っているという。

 同博士は「次回日本に行くときは必ずやってみるつもりだ」と話している。同研究の結果はサイエンス誌に掲載される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211515119.html

「機内でベロンベロンに酔っ払う」あたくしの時差ボケ調整術はコレだったのでありますが、最近では目的地の空港に到着するなり連行されちゃったりするそうですから、気をつけないといけませんな。


ハーバード・メディカルスクール・・・なんとなく有無をいわさず信用を強制されそーなきがしますが、きっと正しいことを言ってるんでありましょう。あたくしけっこう聞き分けのいい酔っ払いで通っています。
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