迅速な救援活動

 アイダホ州南西部ガーデンシティーで、ある女性がボイシ川に携帯電話を落とした。取り戻してもらおうと、叫び声を上げたところ、それを聞いた人が彼女が川に転落したと誤解、警察に通報し、大レスキュー作戦が展開される騒ぎとなった。

ガーデンシティー警察によると、この誤報で、30人のレスキュー隊員が出動、約1万ドル(約100万円)の経費がかかった。

レスボイシ公園近くを流れるボイシ川の急流の近くで女性が助けを求める悲鳴を聞いた、という通報が2件あった。通報者のひとりは、悲鳴が聞こえる方向が変わり、下流に流されるかのように聞こえる、と語った。

レスキュー隊はジェットスキーを使い陸と川の両方を1時間以上捜索したが、誰も見つからなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212117794.html

目の前で広げられた光景に、この人達が助けてくれるなら安心だと誰もが考えたでしょうな。

しかし大捜索になっちゃうと、「実はわたしの携帯が・・・」と言い出せなくなってしまうもの。捜索が長引けば長引くだけ費用もかさむというスパイラルに陥ってしまいます。って、結局費用は誰が負担したんでしょうね?

相手は偉い方がいいのか?

 米ニューズ・コープ傘下フォックス・ニュースの従業員が29日、オフィスでシラミにかまれたことで心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだとし、オフィスが入居するビルの所有者を訴える裁判を起こした。

 訴えたのはフォックス・ニュースに12年勤務するジェーン・クラークさん(37)。2007年10月から2008年4月までに合計3回シラミにかまれ、人事部門に苦情を報告していたが、まともに取り合ってもらえず、オフィスが対応するまでには数カ月を要したとしている。

 一方、ビルを所有するビーコン・キャピタル・パートナーズは声明で、この問題については認識していなかったとし、シラミ対策は入居者側の責任だと主張している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212125772.html

へぇ、いまどきシラミねぇと思いながらなんの気なしにググってみると、子供の頭にシラミが住み着いて・・・なんてディスクリプションがたくさんヒットしました。そんな中にまるで隠れるように毛ジラミについてなんてものまで。


日本でも相当被害があるんですな。とりあえず対策としては洗うしかないようであります。ビルの所有者訴えてみても何の解決にもならんみたいですよ。

ノーパン健康法も通さない?

 オハイオ州南西部にあるハミルトン郡刑務所では新しい服装規定が決められ、プランジングネックライン、スパンデックス、シースルーなどの服をきて訪問することができなくなった。訪問者は、シャツ、靴、下着を着用しなければならない。

保安官事務所によると、ここ数年、服装規定が問題になっていた。訪問者の服装規定は州刑務所のものと同じでなければならないという。

この規定は今週註にも承認され、来月から実施される。

新規定では、訪問者はズボンを腰のラインよりも下げてはいけない。腹部や太ももの上部の露出も禁止される。看守が肌の露出が多すぎると判断した場合、訪問を拒否できるようになる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212069902.html

まぁ、余計な刺激を与えないようにって配慮からなのでありましょう。
その昔流行った脱パンツ健康法。でもありゃ寝るときだけでしたな。
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