サンフランシスコに見る健康術

 急こう配の坂の多い街として有名なサンフランシスコが米国で「最も健康的な都市」に選ばれた。米スポーツ医学会(ACSM)などが今週発表した、主要16都市を対象に実施した調査結果で明らかになった。

 調査によると、サンフランシスコの住民の32%近くが1日に5種類もしくはそれ以上の果物や野菜を食べており、健康保険に加入している人の割合が高い一方、慢性的な健康問題を抱えている人や喫煙者の数が比較的少ないとしている。

 また、同地域には公園や運動施設が多く、通勤にバイクや徒歩、公共交通機関を利用する人の数が平均を上回った。

 2位には小差でシアトル。ボストン、ワシントン、アトランタがこれに続き、「車の街」デトロイトが最下位となった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212285978.html

急勾配で坂の多い場所ほど車やバイクが威力を発揮するだろ!と考えてしまったあたくし。ご想像の通りメタボが気になります。フルーツを適度の摂取してタバコは吸わない。そして歩く。やはりコレに勝る健康法はないのかもしれませんな。


ちなみにアメリカ人の約8割はサプリメントを摂取しているそーです。反面教師とすべき部分も少なくないようですが、見習うべき点も多々ありますな。

妻やパートナーって区分がアメリカらしい

 父親が毎日の育児にどの程度参加するかは、妻やパートナーの態度に大きくかかっているとの調査結果が明らかになった。

 オハイオ州立大とイリノイ大の研究者が97組のカップルを対象に行った調査によると、妻やパートナーから積極的な奨励を受けた男性ほど日常的に育児に参加する傾向があった。

 オハイオ州立大のサラ・ショッペサリバン教授は「母親が父親を積極的に励まして育児参加の門を開けることもあれば、非常に批判的になって門戸を閉ざしてしまうこともあり得る」と話している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212386851.html

育児というより、子供は自分の分身ですからな。よーく見ていると、幼い頃の自分の癖だったこととか、普通に子供がやってたりして。そんなことを眺めていると自然に育児ってしちゃうような気がしますけど。


元記事で登場するパートナーって、やっぱ♂なんですよね。
自由に万歳。

コイツらたぶんケツアゴ

 コロラド州の警察が、そのファッションセンスを疑う男性2人組の強盗の行方を追っている。この2人、顔を隠すには不向きな女性用下着……Tバックで覆面して犯行に及んだという。

アルバーダのコンビニエンスストアで今月16日、Tバックで覆面した男性2人による強盗事件が発生、警察は防犯カメラの映像を公開した。犯人らは武器を持っておらず、現金とタバコ数個を奪って逃走した。

1人はグリーンのTバック、他方はブルーのそれで覆面しているが、隠せているのは鼻と口、そしてあごの周辺だけで他は丸見えだ。

奪い取った物を入れるためにピンク色のバックパックを所持しており、年齢は20代と見られている。また、1人は腕に入れ墨があったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212286654.html

多分、Tバックをかぶるってところに生きがいを感じていたんでありましょう。


これだけ身体的特徴をさらして逃げるのは、これから整形するつもりのか、たぶんハデな扮装で隠したケツアゴなのではないでしょうか。


Tバックのマスク、ちょっと流行りそうな予感。
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