これもエコ?

 大量のマリファナ所持で逮捕された男性が、目的はリサイクルだと主張している。

ジェイソン郡保安官事務所によれば、30歳の容疑者は、大きなバッグ数個に詰まったマリファナを堆肥にするつもりだったと語っているそうだ。

土曜早朝に逮捕された時点で、彼が持っていたバッグには「1ガロン」かそれ以上のマリファナが入っていたとの報告がなされている。

警察は彼の主張を認めなかった。 容疑者は1万4000ドルの保釈金の支払いを拒否し、販売目的のマリファナ所持の疑いで拘留されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212502071.html

なんとも苦しい言い訳でありますな。
でももし、万が一肥料にしたら・・・さぞかしぶっ飛んだ農作物がとれることでありましょう。

試しにやらせてみ。

アッパレおじいちゃん!

 71歳の男性とその車椅子の友人が、21歳の強盗を撃退した。

ハリー・コペニスさんは月曜朝、キングストンの自宅近くのATMで100ドルを引き出したところ、突然若い女性が現れて彼を殴り、現金を奪って逃走した。

その近くで、コペニスさんの隣人のケビン・ラムさんが電動車椅子に乗っていた。ふたりは彼女を追いかけた。ラムさんによれば、コペニスさんがヘッドロックで女性を捕まえたそうだ。

どちらの男性にも負傷はなかった。

容疑者は窃盗、過失傷害、器物損壊などの罪に問われて拘留中だ。保釈金は10000ドル。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212540061.html

100ドルを奪おうとして10000ドルの保釈金、なんともリスキーでありますな。それにしてもなんとも勇敢なおじいちゃんたちです。

ヒーローを目指すと言われているアメリカ人ならではのエピソードかもしれませんが、ほどほどにね。

自家用車に代わるモノ

 米国の平均ガソリン小売価格が過去最高の1ガロン当たり4ドル(約420円)に近づくなか、自動車大国の同国でもバスや電車などを使う人が増えている。米公共交通協会(APTA)が2日発表した統計で明らかになった。

 それによると、2008年第1・四半期に公共交通機関の利用は3.3%増加した一方、自動車の利用は2.3%減少した。 

 APTAのミラー会長はプレスリリースで「ガソリン価格高を免れる一番手っ取り早い方法が、公共交通機関の利用だと考える人が増えている」と指摘。「ガソリン価格の上昇が、人々の移動方法を変える動機付けになってることに疑いの余地はない」と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212477610.html

ガソリン高騰の煽りを受けて趣味やスポーツだけでなく、最近は通勤も自転車でという動きが活発化してきているようでありますな。シボレーやメルセデスなどブランド物を探す御仁もいらっしゃれば、中古自転車も活発なのだとか。なかでもコンパクトになってしまう折りたたみ自転車の人気が高いようであります。健康にもいいですからな。

車はやめて公共の移動手段や自転車・・・なんだか生活サイクルも変わってきそうな気配ですね。
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